パートナーシップ講座を開催しました!

 

こんにちは。愛知県の知多半島からママとご家族の幸せを応援している、
さっちゃんこと、本田さちです。

この6月は、スペシャルづくしでしたので、
内容をシェアさせていただきますね。

子育て期に、個性を活かした
パートナーシップを知ろう講座
〜お互いの”強み”を活かし合って、共育て〜






こちらは、
令和6年度半田市男女共同参画社会推進補助金事業
として採択され、
男女共同参画ウィークの最後の日に行われた講座です。


つまり、半田市のお墨付き。

(すごくない?)

主婦の、工作教室の、さっちゃんが、です。

知多半島のお母ちゃん!心強い味方の、
ハンドメイドスマイルクラブの岩浪房子代表が、今回この助成金を申請して実現したんです。

ふーちゃん、ありがとうございます!!

 





この講座は、パートナー、あるいはママご自身の、
強みとは?
そもそも、自信って、どっから来るの?

 という心の基本的な仕組みに注目して、


子育ての中で、大切にしたい声かけや、

個性の見つけ方について
初歩的だけどとっても深いお話を、
ワークを交えながら実感していただき、

その成果として、

ご自身やご家族の強みや才能を表す言葉を、
手形アートに記して、持ち帰っていただけるという
スペシャルで、楽し過ぎる内容。
 


でもでも、
私もかつてそうだったし、来づらい人って居ると思っていて。
(だって、旦那が私の育児をよく思ってない気がするし、そもそも、合わない感じがするから、旦那が敵に見えるもん。・・・)
といった、感覚。

 

私は、そっちが一般的だと思っております。指差し


加えて、いきなり、子育て支援センターに宣伝に来た私の声なんて、
無料でも、半田市お墨付きでも、怪しいと思うよね。



 

なんか、子育てを否定してきそうだし、
頑張らされそうだし。

 

 

・・・

 

 

そんな中、参加してくれた、勇気ある参加者さん達、
本当にありがとうございます。

お子さんいっぱいだったから、
託児の人2人じゃ足りなくて、
一緒に、子供と遊んでくれた、

盟友のmammy's pocket の、ゆかさん、りよさん(後半のアート制作を担当してくださいました。)
本当に女神様のようでした。

 

 

半田市に言いたい。
こう言う講座を本気でこの世代にやりたいと思ってくれるなら、
はんだっこに、全面協力してもらうくらいじゃなきゃ、
大掛かりには、やれんのですよ。

この日は、たまたま、6組(キャンセルもあったので。)で、
ベストな人数だったのよね。

 


子ども未来がっこうからも、2人のインストラクターが、
駆けつけてくれたから、とっても心強かったんです。
西田こずゑ先生、大山尚子さん、ありがとうございました!!



 

【さあ、本題の中身は?】

 

最初からママ達は学びを真剣に聞き入り、
初めて聞く話に驚きの声をあげながら、

ご自身の子育てについて、
お子さんへの思いについて、
真剣に書き込まれて、同じテーブルの方とシェアされていました。

 

今回早めに登場させた 天才カード®︎ も、大活躍!!
”なにこれ、めちゃくちゃいい!分かりやすい!勉強になる!!”と、
ママ達も、パパも、大絶賛でした。

 

ご本人の才能を聞き出す質問に、
真剣に答えるママ。

他の人に、そのエピソードから、才能を見つけてもらって、感動。

 

そう、才能って、自分じゃ意識できないんだよね。

だから、こうやって、人に見つけてもらうって、大切なんだよ。

 

そんなことを、ずっと・・・

ママの膝で、静かにお絵描きしながら、聞いていた2歳の男の子。

(ママは、託児の人と、お利口に遊んでいて欲しかった。)

 

でもね、
終わり頃、ママに感想を聞いていたら、
この男の子が、「僕もマイクで話したい!!」と、私の目を見てハッキリ言ってくれたの。

 

『僕の好きなものは・・アイスクリームとか、そんなこと言うかなぁ?』と思っていた私たちは、
彼の発言に驚くことになりました。

 

「ママは、いつもちょっと早めに、5時半にお迎えに来てくれるからうれしい。ママだいすき。」

ママは、ちょっと面食らったお顔。
そして会場は、歓声と拍手に包まれました。

 

「これは、・・・泣いちゃいますね。」・・・と、私も言葉にならない。

 

 

これってさ、

この講座がどんな講座か?を、
2歳の子が理解してるだけじゃなくて、
ママの膝に居たのは、
せっかくのお休みを、ママと過ごせるんだから、
一緒の時間を大切にしようって、
そういう気持ちで、膝に座って静かにしていたんだよね。

 

大人しく耳を傾けていたんだよね。

 

書いてても、泣ける。

 

なんて、優しくて、賢くて、勇気のある子なんだろうか?

 

多分、私はこの子が発言してもいいと思えるような空気は、作れていたんだと思う。

にやっと笑って、ニヤリ
誇らしげにしていたお顔が、目に焼き付いています。

 

 

【これぞ、パートナーシップ講座!という場面も。】

 

また、パパとママと、一緒に参加した方は、

パパが、天才カードでママの才能をいっぱい!!発見してくれたし、
弱みをひっくり返すワークでも、
どんな弱みも、あっさり素敵な言葉に変えてくれるご主人を見て、


「私のこと、そんなふうに認めてくれるんだ。私の育児を、そんなに褒めてくれるんだ。」

と、ママ達は、ややボーッと感動しながら、ご主人を見つめていました。照れ

 

 

こんな、素敵なやり取りは、
ママだけで参加した、他の参加者さんにも、
ああ、パートナーシップって、こんな風に作っていけるんだ・・・と、
しっかりイメージできたのではと、手応えを感じましたし、

 

会場は、前向きな言葉と幸せな気持ちで溢れ、
みなさん、幸せいっぱいに講座を終えていただけました。


 アートを見せてくれたよ。(^^)

 

 

すごいなぁ。

 

この一歩は、小さなものかもしれないけれど、
この学びを必要としているのは、ママ達だけに留まらず、

 

保育士研修や、先生達、
子供達だって、必要としてるよね・・・と、スタッフからも意見が出て、

市民協働課の方々からも、
とても感動したし、役に立つ素晴らしい話だったと、ご感想いただきました。

 

 

 

今回の講座のベースになっているのは、
一般社団法人 子ども未来がっこう の
キッズ講座です。

 

実は、子ども向けにも、大人向けにも、
どちらにも開催できます。

 

PTA、保育士さんの研修、
学校の出張授業、
先生の学び、
ママ達のコミュニティでの学びに、と、
ご活用いただけたら嬉しいです。

 

お申し込みは、さっちゃんのLINEから、
または、インスタグラムのメッセージからも受付しております。

お気軽にご相談ください。

 

↓インスタは、コレ。アートエッグは、私の工作教室の屋号なんです。(^^)

 

 

インスタも是非、ご登録くださいね。
では。

知多半島から、やっとママ達に個性や自己肯定感について
お伝えできるようになった、さち先生でした。



 

講座のアフターフォロー会で、主催の岩浪房子さんこと”ふーちゃん”(真ん中)と、
キッズインストラクターの”ちりちゃん”と一緒に。