昨日のブログを書いた後、
あー英語って大事だよなぁぁ
と思ってネットサーフィンしていたら、
こんな記事をよみました。
毎年、文部科学省と筑波大で
「2017年度スーパーグローバルハイスクール(SGH)全国高校生フォーラム」
というフォーラムを開催しているそうなんですが、
そのフォーラムに参加した133校のうち以下の8校が表彰されたそう。
中高一貫校が名を連ねているのをみると、中学受験についてついつい考えてしまいます。
文部科学大臣賞
- 佼成学園女子中学高等学校(東京都、2014年度指定校)…テーマ「他民族社会であるタイでどのような言語教育が行われ、少数言語が保存されているのか」
審査委員長賞
- 立命館高等学校(京都府、2014年度指定校)…テーマ「世界中のすべての子供たちに教育を届けるために私たちができること」
- 大阪府立三国丘高等学校(大阪府、2014年度指定校)…テーマ「フィリピンの子供達の栄養バランスを蜂蜜で作った飴で改善するビジネスプラン」
- 啓明学園中学校高等学校(東京都、アソシエイト)…テーマ「啓明学園裁縫プロジェクト”Stitches for Riches”」
生徒投票賞
- 北海道登別明日中等教育学校(北海道、2014年度指定校)…テーマ「迫り来る外国産牛肉の脅威。モ~やばい!おいしい ‘wagyu’にcow!ご期待!」
- 渋谷教育学園渋谷高等学校(東京都、2014年度指定校)…テーマ「机上の学びから、対話、そして問題提起へ 私達を福島へ向かわせた原動力はSGHだった」
- 立命館宇治中学校・高等学校(京都府、2014年度指定校)…テーマ「宇治・京都・世界をつなぐグローバル・アントレプレナーシップの研究と成果」
- 西大和学園中学校高等学校(奈良県、2014年度指定校)…テーマ「SVR ~エビの逆襲~」