学芸大学の整体 アルテカイロプラクティック“準”公式ブログ  -72ページ目

姿勢教育指導士養成講座

こんにちは。アルテカイロプラクティック 院長の前田です。



昨日は第12期姿勢教育指導士養成講座 の第2回目の講義でした(全4回)



今年の4月から講師をさせていただいている講座ですが、やっと最近自分の“間”で講義が出来るようになってきた感じがします。



以前はとにかく伝えなきゃいけないことを伝えることで精一杯で、ちょっと伝える順番を間違ったりすると、すぐにパニックになってましたからねあせる



それが昨日は話の合間にあえて沈黙を作ったり、雑談で雰囲気を変えるようなことも柔軟に行うことができました。



何事も訓練ですね('∀`)



12期の方への講義はあと2回です。


しっかりと準備して、素晴らしくわかりやすい講義をお届け出来るようにしたいですね音譜

本日は…

姿勢教育指導士養成講座の講師の仕事のため、院の方はお休みとさせていただきます。



日曜日と言う皆様にとってご利用頂きやすい日にお休みを頂いて大変恐縮ですが、これも姿勢並びにそれを矯正するカイロプラクティックの大切さを世に広める活動ですので、ご理解いただけると幸いです。



明日以降はまた通常通り営業させていただきます。



なお、院への電話は全て携帯電話に転送されておりますが、会場の電波状況が悪いことに加えて、昼休みを除いてどっぷりと講義の時間なので、すぐには出られない可能性があります。



その際は留守番電話にメッセージを残しておいて頂ければ、必ず折り返しご連絡を差し上げます。



お手数をお掛けいたしますが、どうぞ宜しくお願い致します。

冬支度はお済みですか?

皆さんこんにちは。



アルテカイロプラクティック 院長の前田です。



今年は10月になっても急に真夏日になったり、かと思ったら20℃を割るような肌寒い日が来たりと、なんとなくオーソドックスな形で季節を感じられませんが、それでもだんだん冬が近づきつつあるのは確かですね。



そんな今の時期に僕が経験則から、皆さんに口を酸っぱくして言っているのが「身体の冬支度はお済みですか?」ということです。



毎年12月位になると、肩こりや腰痛などいわゆる私たちが得意とする症状でご来院される方が急増するのですが、真冬の寒さでがっちり固まってしまった筋肉と関節はなかなか頑固で、普段にも増して辛い症状が出ることが多いんです。



まあ私たち人間と言うのは基本的に「痛み」や「辛さ」が実際に出るまでなかなか行動を起こさない生き物ですから、こういうことはあくまでも自然のことなのかもしれません。



でもそれを踏まえてもお伝えしたいのが…、



冬は肩こりや腰痛などの症状が悪化するのが分かりきっているのだから、今のうちからしっかりと整えておきましょう



ということなんです。



実際に真冬はギックリ腰を毎月起こす位ひどい腰痛をお持ちだった方や、背中がガチガチでやはり毎月寝違えを起こしていたと言う方で、秋のうちからしっかりと施術を受けた年は冬場にひどい症状にならずに済んだと言う方は大勢いらっしゃいます。



そういう方に共通するのは、筋肉を緩め関節に正常な動きをつけておくということを寒くなる前にキッチリと行っていたという点です。



まさに“身体の冬支度”ですね。



「痛くなってから対処するのではなく、普段からキチンと整えましょう」と言うのは当院が皆さんに最も伝えたいメッセージなわけですが、1年の中でも特に今の時期にこそ強く訴えたいですね。



痛みが来ることが分かっていながらも、それまで行動を起こさずにいますか?



それともそこに備えてしっかりと身体をメンテナンスしますか?



「後者です!」と言う方は、是非当院 にご相談くださいね(^o^)