2008年10月15日 勉強会<クリアタルゲル>/研究会<AIRTEX エアブラシ>
【日付】2008年10月15日
【デモンストレーションのテーマ】
水
【使用画材】
GOLDEN クリアタルゲル、ゴールデンアクリリックス フルイド,ボード
【手順】
薄くバックを塗った画面をにクリアタルゲルをのばしフルイド(洋ナシに合わせた色)で筋をつける。
その後青系のフルイドを足して水の模様をつける。
【意見交換】
デモの際、あらかじめ準備して描いておくのは良い。
乾いた状態のものも用意しておくとわかりやすい。
大きい画面でやったり、たくさんのものを浮かすと面白そう。
ナイフのみでなく他のツールも使って描いてみると見てる人が退屈しない。
【その他】
【研究会】
エアブラシ仕組みメンテナンス
【研究画材】
AIRTEX エアブラシ フォーカス、エボリューション、AIRTEX XP-725、コンプレッサーAPC-001
Q1:エアブラシを使う際の注意点は?
A1:マスクをする、換気をする、アクリル絵の具を使う際は乾かさない。
Q2:エアブラシのパーツを分解するといくつに分かれる?
A2:①フォーカス 10個 ②AIRTEX XP-725 12個 ③エボリューション 11個
Q3:エアブラシ誕生の由来は? ①日本人パティシエによるもの ②下絵を崩さずに上塗りするため、イギリスの水彩画家によって ③写真修正用にドイツで
A3:②
Q4:レギュレーターに対してエアブラシ、コンプレッサーの配置は?
A4:エアブラシは右、コンプレッサーは左
Q5:エアブラシでやってみたいことは?
A5:チョコレート吹付け、ネイルアート、食紅でカステラなどスイーツを色付け、墨汁を使ってみる。
【意見】
エアブラシはメンテナンスが肝心。
たくさんパーツがあってややこしいように思われますが、
仕組みを理解することで簡単に組み立て、解体ができました。
エアブラシで色々なアートに挑戦したいです。
【その他】
組み立てに関して:
レバープッシュと押しボタンが一体化しているものの方が組み立てが簡単、かつ失くす心配も少ない。
タンクがついているのは使用中発生した水をためる為。
タンクがないものは長時間使用すると水が逆流し、エアブラシから出てしまうことがある。
2008年10月12日 勉強会<マーブリング用液>/研究会<AIRTEXエアブラシフォーカス>
【日付】2008年10月12日
【デモンストレーションのテーマ】
水
【使用画材】
GOLDEN クリアタルゲル、ゴールデンアクリリックス フルイド,ボード
【手順】
ボードにマーブリングしたくない部分にマスキングテープでマスクをし、
マーブリングした後にテープをはがす。
【意見交換】
マスキングテープが綺麗にはがれなかったので、
マスキングテープといえど長時間貼り続けると危険。
マーブリングした模様をゲルなどを使って転写してはどうか。
【その他】
プラスチックのカップにマーブリングしてみたいという意見が出て、
カップにアブゾーベントプライマーを塗り、深めの容器でマーブリングをしてみました。
結果、容器が深すぎると絵の具しまうようであまり絵の具がつかず、
浅めの容器に転がすようにマーブリング。
綺麗な模様がつきました。下
地にアブゾーベントを塗ると定着が良いようです。
【研究会】
マシューさんにエアブラシを学ぶ
【研究画材】
AIRTEX エアブラシ フォーカス、エボリューション、AIRTEX XP-725、コンプレッサーAPC-001、ターナーデザインガッシュ
Q1:エアブラシを用いる際の絵の具の堅さは?
A1:絵の具を水で溶いてミルクの濃度
Q2:エアブラシのカップに絵の具を入れるときは何を使う?①ブラシ ②スポイト ③コップ
A2①
Q3:使い終わったエアブラシを分解して綺麗に洗い箱にしまうまでにかかる時間は?
A3:15分
Q4:エアブラシを持つ時用いる指は?
A4:親指と人差し指(*決まりはありません)
【意見】
マシューさんにエアブラシテクニックポイントは”no beginnig no ending"
どこから始まってどこで終わっているのかがわからないスムーズな線です。
まず初めに縦線、横線その後カーブ、それが出来るようになったら線を
おなじぴポイントから続けていけるように練習していきます。
【その他】
実際にやってみるとスムーズな線をフリーハンドで描くのは難しく、線を引いてもブッと途切れてしまい、
no beginnig no ending にはまだまだ。人差し指の動かし方が難しかったです。