はい!伝説の水曜日がやってきたわよんヾ(@°▽°@)ノ

こうして毎日 当たり前に 過ごせることに 感謝だわ!!

本日のおススメしちゃいますわよんは・・

クローバー「新・家系の科学」 与那嶺 正勝著


  「繰り返される家系のセラピー」池上明昭著

この二冊は以前にもここで 紹介したことが あるんだけれども。

いま、この時期いろんな意味で 生きづらさを感じていたり、 いつもおんなじようなパターンの人生を

歩んでいたり、負のスパイラルから 抜けきれない 、そんな方からの相談を わたしのお志事がら

よくうけます。そこで この本を 思い出し 再びおすすめしちゃいますわよん(=⌒▽⌒=)


人の命は 長い年月をかけて 引き継がれてきたものですよね。

お父さんがいて・おかあさんがいて・おじいちゃんがいて・おばあちゃんがいて・・・・

遺伝子というものは DNAで受け継がれていくわけですよね。染色体XやらYやら・・・

そして エネルギー(感情や、想い)というものも、じつは そのなかにしみ込んで 受け継がれていくんです。

これは わたし自身も「家族の座・ファミリーコンステレーション」という ワークを受けて 身をもって体験したことなどで よくわかります。

すこし余談になりますが わたしの お話を書かせてくださいね。

 このワークを受けた時に 解るだけの 3代前までの両親の家系図を書いてくるようにいわれて家系図を書いたこと。


これね、けっこう かけないのですよ。父方の方は いまわたしが住んでいる同じ大阪ということもあり、古いおうちで たたずまいもしっかりとして 本家にはお仏壇も あり、巻物のような 形で 系図をみることは できます。


こまったのは 母方・・千葉県です。父と母はあまり 母方のほうには 祝福されていない結婚のようでした。

うちの 母は父方の親戚と うまくなじむ ことが できず。いまから おもえば 人とのコミュニケーションがうまく

いっていないようにみえました。


やさしさと、極端に自己中心的な 部分に、子供の頃は とまどいと 不信感と・嫌悪を母に覚えていました。

そのうち母は お酒に溺れていく お決まりのパターン。



なんで お母さんこんなんやのに あんたは なんも したらへんねん!!というおもいが・父への不信感・嫌悪感になっていました。

母は酔っては お店や 親戚や 家族に迷惑を かけます。

酔っては怪我や 交通事故に あった回数数しれず。


それを偶然観た クラスメートに からかわれて いやな思いも しました。

でも そういう ことが 日常茶飯事になると・ こちらも つよくなっていくし、自分を守る術をみにつけます(笑))

クラスメートにからかわれても 「あの ひと わたしの おかん ちゃうから 関係ないねん」って いい返してましたね。

そして おきまりのようにわたしも人生の横道にそれて いき。

病気やけがや お酒に・・・あれ!!??

これ おかあさんの人生にそっくりじゃないか!!!!!!!


そうなんです・長女であるわたしは この 家系というところの「縦横の法則」でいうと、母の人生と酷似するんです。

自分がいきづらさを 感じていたときにいろんなワークや 勉強できづいてわかったことなんですが。

これ、わかると、問題は回避できるし、解決できるんですね。

次女は祖母 三女は曽祖母・

男子は長男は曽祖父・二男は 祖父・三男は父の 影響・酷似した 人生をおくるようです。

え~~うち、離婚家系だよ~~って 肩をおとさなくて大丈夫。

気づくと 大丈夫だから。


あと 家系に着目しておもしろいなっておもったのが、エネルギー同士が補いあったり 相殺しあっているということ。


たとえば本文より~ 母親がと娘が似てもにつかない・・まじめな母と 自由奔放な娘。そして この形でみられる背景には

父親が女性にだらしなく 浮気を繰り返す。結果 両親に喧嘩がたえない そんな 場合娘は父を尊敬できない。

そうなると、娘は父親と同じように 男性遍歴遍歴をくりかえして、父親に逆襲するのだそうです。

浮気に耐える妻。自由奔放な娘。相、反するもののように みえますが・・「相似形」・・ 実は母親の想いを娘が 体現していたり・・・~


この仕組みが理解できると 起きてる現象の ねっこにフォーカスできる。

それに 物事の表にみえている部分は 兆しであり 結果ではないこと。

そこだけを観ていては 根本的な解決にはいたらないこと。




わたし自身 このワークでは驚く真実を しることになり・・


実は・・



あれだけ 家族の手をわずらわし、親戚中に迷惑を かけて 、家を追い出されるように 父と離婚をした母。

表向きは 母が一方的に悪いと 誰もがおもうのですが。

 一番の被害者は 母でした。


このことは 父と弟には まだいっていませんが。

時期をみて 必ず わたしの 口から つたえなければ いけない こと だとおもいます。




それに家系図を書くということは 自分のルーツをしることになったり。

疎遠になっていた 親族の人たちと再び つながる きっかけに なったり。


そして なによりも、 自分の命の中に刻みこまれている かかわった すべてのひとの ことの存在を


知ってあげて 感じてあげて 認めてあげる・・


そういった作業が 自分と自分の 命を繋いできた ものへの 感謝のきもちで あったり

何よりの供養 ・浄化になると わたしは おもいます。

ちなみに 家系がリセットされるのには100年(三代)かかるそうです。


最後まで 読んでくださり ありがとうございます!!

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新・家系の科学―二万余の調査で繁栄・衰退の法則がわかった!!/与那嶺 正勝
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