皆さま~!!
大変久しぶりの投稿となってしまいました。
10月に入り今年もあと3か月をきってしまいましたね。
毎年思いますが、これからの3か月は、あっという間ですよね。
いい形で1年を締めくくれるよう、
大切に一日一日を過ごしていきたいですね![]()
さて、この週末の土曜日はお仕事で人形町付近に行ってまいりました。
お仕事が終わって、駅までの道すがら、
「マルニ」さんのショールームを発見![]()
行ってみたいと思いながらも、なかなかお邪魔できなかったので、
立ち寄らせていただき、じっくり見学してまいりました。
今日は、その一部をご紹介いたしますね。
レトロなビル、素敵でしょ~![]()
マルニは、日本の代表的な家具メーカーさん。
最近では、深澤直人さんデザインのHIROSHIMAのチェアが世界的に大ヒットしました。
きっかけは、アメリカのアップル本社で採用されたことかもしれませんね。
この椅子は、経営難に陥ったマルニが再起をかけて、
デザイナーの深澤直人さんと組んで製品化した魂のこもった一脚。
アップル本社には、数千脚のHIROSHIMAが納入されたそう。
この椅子でマルニさんは再起したのです。
じっくり座らせていただきましたが、背中のカーブや、
アームがぴたっと体にはまる感じです。
(表現力が乏しく、このくらいしか言えなくてすみません
)
きっと、ウェグナーのYチェアのように、タイムレスに愛され続ける椅子になることは
間違いないでしょう。
そして、 深澤直人さん2020年の新作Tako
これは、海にいるタコさんからお名前を取っているそうです![]()
HIROSHIMAに比べて、より曲線的。
座面が、お尻側が下がっていて、座った時もよりすっぽり包まれるような座り心地です。
ウォールナットの色合いと
曲線の柔らかさにより、HIROSHIMAより女性的にも見えるので、
クラシカル志向の方にも受け入れやすいかもしれません。
そして、テーブルとの組み合わせがこちら↓
脚の形状が、タコちゃんですわ~
それでは、
同じく深澤直人さん監修のショールームの空間をどうぞ![]()
テーブルとイスはジャスパー・モリソン T&Oシリーズ
無垢の素材感にスチールが新鮮
無駄をそぎ落としたシンプルな空間に
明るい日差しが注ぎ込んで、
ここがカフェだったら、いつまでものんびりしていたいような心地よさ![]()
壁にはマントルピースとモールディングが施され、
このシンプルでスタイリッシュな家具であっても、
どこかエレガントさが加味されて
清潔感のある優しいテイストになっています。
シンプルな美しさに魅了~!!
日本の住宅はあまり天井が高くないので、
こちらのソファのように、背もたれも低めのソファは、
圧迫感もなく、空間をより広く見せてくれてよいですね。
ショールームには、他にも昔から続くクラシカルな家具のコーナーもあり、
さらに、フレンチシックなスタイルにも合いそうな
新シリーズの家具もございましたが
長くなってしまうので、また機会がございましたらご紹介したいと思います。
そうそう、もし、皆さま~![]()
インテリアのセンスを磨きたいと思われていらっしゃったら、
素敵だな、と思うインテリアのどこが素敵だと感じたのか、
是非深堀してみてくださいね!
それを繰り返していくと、
だんだん自分の好みがわかってきます。
それがあなたの世界観ですので、
その世界観をどうぞ深めていってくださいね!
実は、人形町界隈、
インテリア以外にも、かなり満喫してきた一日でした![]()
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そちらもまた今度~![]()
最後まで、ご覧くださり、ありがとうございました。
ではまた![]()






