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アートクラウドのブログ

アートクラウドとは『イロリムラのプチホール活性化プロジェクト』をきっかけに、ギャラリーやカフェ、小規模劇場など、アートスペースを活用し、『まち』をを活性化させることを目的とした、アーティストの集合体です。

イロリムラ・クラブ
ドラマティック・リーディング「なにもかもなくしてみる」
の第二回目です。

関西で活動している作家たちに作品を提供してもらい、音で聴いて味わおうという試みです。作品の世界をより理解できるよう、作家をまじえてのディスカッションを朗読後に行います。今回は、劇作家・演出家の太田省吾さんの言葉「なにもかもなくしてみる」をモチーフに、4人の作家が戯曲を執筆します。ひとつの言葉から生まれた4つの作品が浮かび上がらせる太田省吾の世界もお楽しみください。
第二回 2013年6月6日(木)
作者:くるみざわしん、松本渉

朗読:高安美帆
会場:イロリムラ・プチホール

500円(当日のみ)
19時スタート
*講座の時間は120分です。


【作者紹介】
●松本渉(まつもと・わたる)
プロフィールは特にありません。演劇や太田省吾に関係している人でもないです。作品は出来るだけ他の方と違う切り口からアプローチしてみます。別にそんな変わったことはしませんけども、出来るだけありふれたモノで違うヤツという感じ。
●くるみざわしん(くるみざわ・しん)
太田省吾さんを知った時、太田さんは亡くなっていました。その作品と創作姿勢を知るにつれ、どうして生前にお会いすることができなかったのだろうと残念に思います。「なにもかもなくしてみる」という言葉を聞いた時、太田さんの創作の真髄と出会ったような気がしましたので、ここはひとつ腰を据えて、この言葉から先に進んでみようと思います。「なにもかもなくしてみる」の一番最後の「る」を言い終えた後の沈黙の深みにまずは降りてみます。

【朗読】
高安美帆(たかやす・みほ)
俳優。エイチエムピー・シアターカンパニー所属。
8歳から浪速神楽をはじめる。エイチエムピー・シアターカンパニーのほか、維新派、ブレヒトケラー・大阪女優の会・突劇金魚に出演するなど、関西を中心に活動している。2011年、ベルリン演劇祭/若手演劇人のための国際フォーラムに招聘参加。2012年再び神楽を舞い始める。ドイツ・ポーランド・イタリアにて浪速神楽パフォーマンス『TAKAYASU KAGURA』を公演。帰国後、エイチエムピー・シアターカンパニー×アートクラウド 太田省吾作二人芝居『更地』では共同演出を務めた。

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