ドリフト走行会 その2
さて、午後になり、みんな慣れてきたこともあり、見ていても間違えなくヒートアップしてきている。
その中、彼から「vanさん!助手席に乗ってみます?」っと。。。
当然、彼の車には助手席は付いていません。。。(レース仕様ですので。。)
それをわざわざ付けてくれるとのこと。
写真を撮るにしても、実際どんなものか知っている方がいいだろうと思い、「是非!よろしく!」と
「でも、慣れていないと絶対酔いますよ。俺でも助手席は酔いますから」と釘を刺されました。
でも、自分もスピードや加速感は、一般の人よりはちょっとは経験が多いので、何とかなるのではないかと。。。。
スタート前。ちょっと興奮気味。。。
スタート直後。「やべー!まじ~ぃ~」って叫んでいるころ。。。
(まだ、親指を突き出す余裕も。。。。)
しかし、だんだん、口数は減って。。。
うううう。。。。
口の中がカラカラに。。。。。
まだ?へっ!また一周?・・・・・
・・・・・・・・・・・
チン! はい。調理時間約10分。
気持ち悪い人、一人できあがり~!
この後、1時間、自分の車の中に引きこもり状態。
結局、夜まで胃の痛みは取れませんでした。。。。
Photo by Tatsu
ドリフト走行会 その1
久々の投稿。。。。。
3月29日
以前の会社の後輩がドリフト走行会に参加するということで
カメラマンとして参加しました。
場所は、埼玉の本庄サーキット 。まだまだ新しいサーキットらしく
私も初めていきました。
天気もよく、絶好のドリフト日和!?
走行会は、大きく、ドリフトクラスと、グリップクラスに別れ、またそれぞれの
腕前にあわせて、いくつかのクラスに分かれいます。
1Heatが12分。最初聞いたときは「短っか!」と思いましたが
それが、十分な時間であることは後で身に染みて分かることに。。。。。
自分自身、バイクの草レースに参戦しているので、この手のサーキットの
雰囲気は慣れていますが、走っているものが車なんで迫力はこっちの方が
数倍あります(そりゃそうだ)。
初心者クラスは、スピン!コースアウトは当たり前!あっち、こっちでトラブル続出!って感じ。
バイクの場合では、いくら初心者でもありえない風景に、楽しくなってきました(不謹慎?)
そして、彼が走るドリフト上級クラス。。。
車の性能も相当チューンしている車が多く、さすがに、迫力が違う!
さて、午前中も終わり、午後になるにつれ、みんなのテンションもどんどんあがってくる!
つづく。
ユーザー車検
ユーザー車検も3回目です。
しかし、慣れるものではないですね。
3年前に付けたHIDの光量が足らず、テスター屋さんでNGをもらい
一旦帰って、H4バルブに付け直しをする羽目に。
(いつもピンチを救ってくれてありがとう!おっちゃん!)
市販のHIDは数年経つと、検査に通らないことがよくあるそうです。
気をつけて下さい。
乗る分には問題ないですが…
後、マフラーの排気音も最近は厳しくなったとかでチェックされました。
99デシベル迄のところ、97.5…
これまたギリギリ…
なにかとハラハラな1日です。
でも、自賠責保険を入れても、19000円余り。
車検も安くなりました。
次回はおっちゃんに頼もうかな…
バイクの洗車テクニック
私の家は駅近のマンションのため
余地が殆どなく、敷地にギリギリに建っています。
なので、ここに引っ越して来てからは水道も広いスペースもなく
バイクの洗車も出来なくなっていました。
そこで生み出した洗車テクニックを紹介します。
洗車には水道がないとできないと思っている貴方!
写真を見てください。
子供用のバケツに、100円ショップで買ったスプレーを付けた
1リットルのペットボトル
これだけで1000ccのバイクを十分洗うことができます。
それも、この写真に写っているのは洗車が終わった時の水の量です。
バケツの水はさすがに真っ黒ですが、これも一杯だけです。
スプレーは、ほぼ半分の500ccしか使っていません。
でも、バイクにかける水の量は十分なんです。
驚きでしょ!
霧状の水だと驚くほど、少ない水で洗えますよ。
水も飛び散らないですし、通路脇でも人に迷惑をかけず
気軽に洗うことができます。
お試しあれ!
冬はお湯でね!











































