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パニック障害を患うと、体調が悪い日は胸のあたりがざわざわ・ドキドキして、外出しない日も多々あります。
家にずっとにいると「ご近所さんの目」が気になります ![]()
あの奥さん、仕事辞めたのかしら?子供のお迎えは行かないのかしら?等…。
そこで、水島広子著書、『「他人の目」が気になる人へ』、を読みました![]()
「他人の目=評価」を気にしているのは、自分。 自分を見直すことが中心に書かれています。
・他人の評価に「絶対」はなく、日々、変わるもの。 評価というのはあくまでも一時的・主観的なものであることを知っている人は、他人の評価が気になりません。
・自信は「つける」ものではなく、「感じる」もの。 「自分を肯定する気持ち」を感じることこそが本当の自信につながる。
・自信のもとは、「自分のありのままを受け入れる」「今の自分は、これでよい」「まあ、自分は大丈夫だろう」この3つ。
・自分の「ありのまま」を認めてもらう体験をすると、自然とプチトラウマをいやす。
今まで、学歴や年収、住んでる場所、勤めてる会社の知名度等を気にして、生きてきたように思えます。
自分の存在を自分がありのまま認めてあげないといけないのに、自分が一番自分を否定していたように思います![]()
この本に救われました![]()
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お付き合い頂き、ありがとうございました ![]()
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