
どうも聖です!
先日僕の連れがこの画像を発見して大喜びをして送ってきたので、みんなにも幸せな風景のおすそ分け^^
左下の人確実にスカートの中見てますね^^
さて今日は僕がファンクにはまってしまったきっかけについて書いときましょうか^^
興味ないかw
以前浦和に住んでいるときに、大宮の音楽スタジオで働いていたんですが、そこの副店長(大原さん)という方がいました。
Addictive Groove(アディクティブ・グルーブ)というバンドのドラマーなのですが、仕事中によく音楽の相談や人生の相談にのってもらっていましたw
僕が落ち込んでいるときに、ひたすら相談にのってくれて、的確なアドバイスをしてくれて、大原さんの人そのものに惚れこんでしまったのです^^
そこから、大原さんとセッションするたびにファンクのグルーブにはまり、ファンクばかり聴くようになっていました。
ある日Addictibe Grooveのトランペット兼ピアノ担当だったミッチーさんがスウェーデンに旅立った際にピアノの枠が空き、メンバーを募集していました。
そこで、どうしてもバンドメンバーとして入りたかった僕はピアノを猛練習!
連続12時間は平気で弾いていましたw
その努力も実り、晴れてメンバーとして参加させていただくことができました!
バーでワンマンライブだったり、結婚式に出向き演奏したりと、なかなか経験できないことをたくさん教えていただきました^^

大原さんです^^
ドラムのヘッドにロゴを描いたのは僕ですw
大原さんに頼まれて仕事中に夢中になって書いてた記憶がありますw

結婚式でのライブの時の写真です^^
左から、王子さん(ボーカル、ベース)、私(ピアノ)、大原さん(ドラム)、コウゾーさん(ギター)、タケさん(サックス)
みんなほんとに大人すぎてついていくのが精一杯でした^^;
テクニックも巧すぎて・・・
それでもバンドメンバーとして一緒に演奏できたことは夢のように思います^^

今日はそんな大原さんの尊敬し続けるドラマー沼澤尚さんのTHEATRE BROOKの“Intention”です。
6曲目の恋人よなんかは、今の僕のギターでAddictive Grooveに参加したらこんなイメージなのかな?という印象で好きですw
歌声は全く違いますが・・・^^
で内容は実に高密度、音楽の情報量が凄い。
詞については臭いですがタイジなら許せるってカリスマになりつつあるかなw
荒くオシャレに!って人は是非^^
ドロン!



