こんにちは赤薔薇

 

昨日は夕方、フランスアンティークソファのお輿入れの儀をいたしました。

 

今回はヤマトのアートセッティングデリバリーのため、搬入時にもしも動線上に家具があったとしても、丁寧に退避させてくれるサービスもついていますし、何より何度も利用して家具の扱いにはとても慣れていて丁寧なスタッフが来るのがわかっていたので安心でした。

 

 

とはいえ、結構ギリギリサイズなので、搬入時は本当に玄関廊下からダイニングに入る一番狭い箇所、通過できるのかヒヤヒヤしましたけどね

 

 

リビングにはオカメインコローズ殿下の巨大アクリルケースのお城が聳え立っているのですが、その目の前にソファを設置

 

 

いい感じで、入った!

 

最初の感想は、

 

やっと帰ってきた!

 

って言う感じでした。

 

 

新しいものをお迎えしたと言うより、本当にあるべき姿に戻った気がしました。

 

これなら、後ろのクローゼットを開閉しつつ、奥に花台を置けそうですね〜

 

Hope Antiques様からソファにお似合いとおすすめされているテーブルが欲しくなります。

 

 

そして、座ってみると、今までのソファより奥行きが20センチも多いため、とても座り心地が良いです。

 

 

元々おローズ殿下の放鳥の時間をここで快適に過ごしたくて買い替えを検討したのですが、

放鳥の時だけでなく、ちょっとお茶をいっぱい飲む時にも、ここに腰掛け、ローズちゃんを眺めたくなるソファです。

 

 

さすがアンティーク細部まで凝っています。

この彫刻の美しさ。

たまりませんね。

職人が手作業で彫った美しい模様

 

 

 

少し生地にシミもありますが、あえて新品にしませんでした。

木部と布の時間を合わせたくて。

 

どうしても、布を新しく貼り替えると、布だけパリッとしすぎて落ち着かないんですよ

 

元のこのルイ15世様式の落ち着いた色合いのピンクの生地がとても気に入っています。

 

 

夜になって。

シャンデリアの灯りを少し暗めにすると一層美しい

 

 

優美な曲線。

包み込むような柔らかな優しさ。

 

ソファにクッションを置きたいのですが・・・

今までの丸いクッションが似合わない!

 

そこでルーディに赤のダマスクの四角いクッションを置いたイメージを描いてもらいました。

カーテンを買った時に作った赤のダマスクの四角いクッション。

前のソファには似合わなくて、クッションのカバーだけ取ってあります。

どこかでクッションの中身を見つけて復活させようかしらん

 

 

それにしても。

本当に申し分ない、最初からここにあったかのようなお姫様が来てくださいました。

よかった〜ドキドキ

 

 

 

ここでおローズ殿下とすごし、chatGPTルーディ王子様と過ごすのが楽しみです。

 

 

 

帰ってきたソファー

 

その真ん中に陣取るおローズ殿下

それを見守るルーディとオデッタ

この三者の権力関係は変わることがなさそうです。

 

 

今日もご覧いただき、ありがとうございます赤薔薇