勝利の凱歌
作詞:茅野イサム
作曲:篤志
歌:刀剣男子 formation of 三百年
石切丸)この道(みち)はどこに続(つづ)く
たとえ地獄(じごく)とわかっても
千子)ただ前(まえ)に 進(すす)むのみ
阻(はば)む敵(てき)みな 薙(な)ぎ払(はら)う
物吉)この胸(むね)にたぎる闘志(とうし)
剥(は)き出(だ)しの刃(やいば)に込(こ)めて
蜻蛉切)貫(つらぬ)けば 光(ひかり)さす
正(たた)しき歴史(れきし) 守(まも)り抜(ぬ)け
青江)鯉口(こいぐち) 切(き)れば 電光石火(でんこうせっか) 風(かぜ)を切(き)る
大倶利)瞬(まばた)きする間(ま)も 与(あた)えぬ一撃(いちげき)
行(い)くぞ 倒(だお)せ
石切丸)刃紋(はもん)に宿(やど)る 我(わ)が魂(たましい)
★
全員)さぁ 拳(こぶし)を上(あ)げろ
惜(お)しむ命(いのち)があるものか
行(ゆ)け 大地(だいち)を蹴(け)って
この修羅(しゅら)の道(みち) ひたすらに走(はし)り抜(ぬ)け
弱音(よわね)吐(は)くな 辛(つら)くとも
いざゆかん ただ 使命(しめい)胸(むね)に
上(あ)げろ さぁ 勝利(しょうり)の凱歌(がいか)
情(なさ)けは無用(むよう)だ 力(ちから)を放(はな)て今(いま)
★
青江)この時代(じだい) どこに続(つづ)く
たとえ未来(みらい)が 暗(くら)くとも
大倶利)がむしゃらに 進(すす)むのみ
阻(はば)む壁(かべ)みな 突(つ)き破(やぶ)れ
蜻蛉切&千子)白刃(はくじん)踊(おど)る 光(ひか)る切っ先(きっさき) 闇(やみ)を裂(さ)く
物吉&石切丸)磨(みな)いたこの技(わざ) 逃(に)げ場(ば)を与(あた)えぬ
叩(たた)き 潰(つぶ)せ
蜻蛉切)鋼(はがね)に込(こ)めた 我(わ)が魂(たましい)
★
全員)さぁ 雄叫(おたけ)び上(あ)げろ
恐(おそ)れるものが あるものか
行(ゆ)け 一歩(いっぽ)も引(ひ)くな
並(な)みいる敵(てき)を薙(な)ぎ倒(だお)して 進(すす)めよ
いばらの道(みち) その先(さき)に
いざ参(まい)れ 今(いま) 我(われ)と共(ども)に
上(あ)げろ さぁ 勝(かち)どきの声(こえ)
情(なさ)けは無用(むよう)だ力(ちから)を放(はな)て今(いま)
★
★
全員)さぁ時代(じだい)を超(こ)えろ
守(まも)るべきもの そこにある
行(ゆ)け 運命(さだめ)を超(こ)えろ
血(ち)で血(ち)を洗(あら)う 争(あらそ)いのその果(は)てに
目指(めざ)す場所(ばしょ)が見(み)えてくる
さぁ 拳(こぶし)を上(あ)げろ
惜(お)しむ命(いのち)があるものか
行(ゆ)け 大地(だいち)を蹴(け)って
この修羅(しゅら)の道(みち) ひたすらに走(はし)り抜(ぬ)け
弱音(よわね)吐(は)くな 辛(つら)くとも
いざゆかん ただ 使命(しめい)胸(むね)に
上(あ)げろ さぁ 勝利(しょうり)の凱歌(がいか)
情(なさ)けは無用(むよう)だ 力(ちから)を放(はな)て今(いま)
★
~~
誤字、脱字がありましたら
遠慮なく申し付けて下さいませ。


