今回は、インプットをするのに、アウトプットは重要だという話です。


私は、最近、資格の勉強をしているのですが、その中に記述の問題があります。

そして、この問題を解くと、その問題に関する知識の定着がしやすいように感じます。


なので、インプット、つまり、記憶をすることは、アウトプット、つまり、書き出したり、喋ったりすることで、強化されるように思います。


それで、3段階に分けてやり方を教えたいと思います。


1.覚える


まず、シンプルに覚える必要のあることを覚えることが必要ですね。


2.自分の表現を考えてみる


覚えたことの意味や説明したいことを自分の言葉で、どのように表現するかを考えてみましょう。


スピーチなどでも、丸暗記するより、自分の言葉で表現して覚えた方が簡単です。


3.アウトプットしてみる


アウトプットの方法は、何でもいいです。

人に喋ったり、僕みたいにブログを書いたりなどなど、色々な方法があります。


今回は短いですが、以上です。


この関係の本は、「インプット大全」や「アウトプット大全」があります。



どちらの本も著者は同じです。