今回は日本の音楽史についての本を読んでいます。
まだ序盤ですが、
この本を読み始めた僕の解釈は
J-POPは歴史が浅い
ということ。
読み終えてから感想を書こうと思ったのですが、
早くアウトプットしたくて笑
J-POPという呼称が確立されたのは89年頃とされているので、2018年現在までおよそ30年近くの歴史になります。
歌謡曲が主流だった日本の音楽。
西洋や欧米の影響を受けて生まれた
"和製ポップス"は、
90年代に宇多田ヒカルや安室奈美恵の登場によって、確立された"J-POP"として世界に発信されていくようになります。
"日本風のポップス"が
"日本のポップス"になった瞬間だったんですね。
歴史が浅いと言うとなんだか薄っぺらいイメージがあるように感じますが、むしろすごい。
たった30年でJ-POPの形態変化、本当に目まぐるしいですよね。
特にアニソンやアイドルソングと言ったジャンルの楽曲は日本特有の文化であり、クールジャパン
として世界でも受け入れられています。
私は個人的にたった30年でここまで様々な音楽が生まれていることが本当に凄いと思います。
西洋や欧米のポップスの発展も是非勉強してみたい。
普段何気なく聞く音楽も、生い立ちを考えてみると感慨深いものがありますね!
奥が深い!