見えない世界観と同居する セラピスト -37ページ目

見えない世界観と同居する セラピスト

今になって
当たり前かと思っていたことが
普通じゃないって
もともと右脳派だったのが
仕事上、左脳のしごとで 今のほうがずっと私らしく
動物たちや赤ん坊などと、おしゃべりして
・・・
やっぱり普通じゃないって・・・。
友人に言われ続けてる。


一本の線が
 根っこが伸びるように、
  空中を思考が飛び回る。

一筋書きのように、
 造形を見せては消えていき、
  最終的には単純なイメージが出来上がる。

仕事をしていても、
 見えない力を感じている時も、
  この一筆書きは一緒のイメージで、
   縺れる事もなく、単純明快だ。

++++
 
何をするもの、
まずはイメージから始まり、
 
あれやこれやと足していく事は、
かえって見えなくなり、
 
糸は解けなくなり、
そのうちに消えてしまう。
 
+++
 
そう、
モノ作りは、
足し算ではない世界。
形ありきでもない。
 
見る世界でもなく、
見えてくる世界にある。