見えない世界観と同居する セラピスト -28ページ目

見えない世界観と同居する セラピスト

今になって
当たり前かと思っていたことが
普通じゃないって
もともと右脳派だったのが
仕事上、左脳のしごとで 今のほうがずっと私らしく
動物たちや赤ん坊などと、おしゃべりして
・・・
やっぱり普通じゃないって・・・。
友人に言われ続けてる。

++
このところ、
いろんなお話を聞かせていただくタイミングに恵まれ、
私自身経験を積ませていただいています。

例えば、子供が親からのDVを受け、
どこにも相談できない状況に追い込まれてしまうと
一種の乖離現象を起こしてしまう事があります。

これが常態化してしまうと多重性の乖離現象を起こす
精神疾病となってしまう場合があります。

 /
実は、
これは子供だけの問題だけではないのです。

 //
戦争や耐えがたい災害などによるストレスで、
心的外傷後ストレス障害(PTSD)などを
発症する確率が高くなります。

このような状態は、
現在世界中に蔓延する昨今のトラブルに於いても、
類似した状況に追い込まれている方々が存在しています。

 ///

・Virusが存在するか否か
・人工物か否か
・予防薬が陰謀か否か
などなど

この情報過多の中でも、真実を追い求めても、
見えてはこないかもしれません。

砂浜で針を探すようなものです。

/////
私にとって、
一番大事にしていることは、
このような状況で、
攻撃性の強固な方の主張により、
不安定な状況下にある方々の気持ちを追い込み、
一種の「耐えがたい災害」と同様な状況に追い込まれている、
という事に気付いていないのではないかと危惧しています。

これは、
二極のそれぞれの考えはあるでしょうが、
そこに多くの方々が別の意味で
被害者となっている事も知ってほしいのです。

///////
これは、
太平洋戦争が始まる直前の
日本の社会風潮と酷似しているのではないか
とさえ思ってしまいます。

冷静な判断や思考を確保していくには、
外圧や思い込みと言った弊害を除外し、
客観性をもって弱者に対する思いやりを
忘れないでほしいと思っています。

******************
リーディングしてセラピーを行っていく中で、
見えてくるクライアントさんの恐怖は・・・・・