見えない世界観と同居する セラピスト -21ページ目

見えない世界観と同居する セラピスト

今になって
当たり前かと思っていたことが
普通じゃないって
もともと右脳派だったのが
仕事上、左脳のしごとで 今のほうがずっと私らしく
動物たちや赤ん坊などと、おしゃべりして
・・・
やっぱり普通じゃないって・・・。
友人に言われ続けてる。

おはよう御座います。

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治療法が確立できていない疾病に解離性同一症という症状があります。
その原因として、小児期に圧倒的なストレスや心的外傷(トラウマ)を経験した人で発生します。

米国、カナダ、欧州では、この病気をもつ人の約90%が小児期にひどい虐待(身体的、性的、または情緒的虐待)やネグレクトを受けていました。虐待を受けたことはないものの、幼少時に大切な人をなくしていること(親との死別など)や重い病気など、圧倒的なストレスがかかる出来事を経験していた人もいます。

統合と言う方法を最終点としていくのですが、相当な時間と根気か必要な上、完治は難しいと言われています。
もちろんその費用も相当額となり、経済的心労も周囲の方々を悩ませることになります。

実際にこの症状を抱えているクライアントさんとお会いし、そのセラピーを行っていく上でお話を聞いていくのですが、壮絶な経験をしています。
セラピストである私共も感情が湧き上がるほどです。

耐え得る事のできない状況を養育者が行こない、非常回避する為の、他者人格を形成していきます。

周波数音楽による心身の安定、催眠や誘導あるいは呼吸法などで、ゆっくりと時間をかけていきます。

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子育ては、自分一人ではしんどくなっていきます。子供たちのためにも、ご自身のためにも、多くも方達にお話したり相談してください。
人類の子育ては、群れを作って共有して子供たちを育て行くものです。

自分の行動や言動が怖いと思ったら、迷わずに市役所や保健所に相談してみるのも大切です。