見えない世界観と同居する セラピスト -18ページ目

見えない世界観と同居する セラピスト

今になって
当たり前かと思っていたことが
普通じゃないって
もともと右脳派だったのが
仕事上、左脳のしごとで 今のほうがずっと私らしく
動物たちや赤ん坊などと、おしゃべりして
・・・
やっぱり普通じゃないって・・・。
友人に言われ続けてる。

2022年になって間もないのだが、きな臭い話や、パンデミックな話、自己責任という名の人間感情の非接触による関係性の崩壊が益々と深刻な状況となっている。

台風や地震といった自然界のバランスの不均等を是正するゆさぶりと違って、全ては人間による「なせる業」でもある。

この現象は、人がこの世に存在する以上、成長を促すための煩悩が発揮することではあるが、その代償は人類に大きな傷となり、そのバランスを保っている。

このことは良い悪いといった判断の坩堝ではなく、純粋な出来事として受けとめ、その検証を経験として繋いでいく。

それが悲しいことに
「のど元過ぎれば」という諺があるように、同じ事象を繰り返し猛省するといった具合である。
これの周期が15年~30年と言った割と短いスパンではある。
戦争や憎悪といったマインドの破壊は、社会の破壊につながり、その先にはその再生を繰り返してきている。

もし、あなたにこの先のイメージする社会があるなら、敢えて恐怖を煽る事で自己満足をするのではなく、その後の道しるべとなる施策を念頭に置くことのほうが、はるかに見える社会が変わっていく事が実感できる。


※写真は 2020年11月 熊野本宮大社での
奉納演奏「祈り」での一場面