見えない世界観と同居する セラピスト -14ページ目

見えない世界観と同居する セラピスト

今になって
当たり前かと思っていたことが
普通じゃないって
もともと右脳派だったのが
仕事上、左脳のしごとで 今のほうがずっと私らしく
動物たちや赤ん坊などと、おしゃべりして
・・・
やっぱり普通じゃないって・・・。
友人に言われ続けてる。




SNSの発達につれ、
SNS依存が世界中で大きな問題となっている。
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その昔TVゲームなどの依存で
この日本においても大きな問題になっていたが
(今も解消されているわけではない)、
もっと深刻なのは自己承認を追い求め社会性を失い、
薬物依存やアルコール依存のように抜け出せない状況に
なってしまっている。
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他者と比べ、
「いいね」や
コメントが書かれていることで
特別感を持ち、
また、
それを視聴しているユーザーにも
幸福感となるドーパミンが溢れてくる。
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実はこれはSNSのアプリを制作する
企業側の戦略でもある。
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AIによるアルゴリズムによる攻撃である。
当然当人はその幸福感を得ることができるため、
部屋に引きこもり12時間以上スマホやPCと
向かい合ってしまうこととなる。
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この現状を、
大きな危機としてとらえていないと、
便利と言う虚偽の幸福感によって、
廃人状態にもなりかねない。
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子供成長や日常の
気晴らしと言う親によるSNSへの投稿は、
成長する子供が興味を持たないわけがない。
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そしてNET社会はもっと大きな世界に
なっていくのだから止まることはできない。
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実はヒトラーが同じような手法で、
国民を誘導している。
彼は決して、
ドイツ国民を脅かしたりして、
戦争の道をたどったのではなく、
国民が積極的に彼をカリスマに
していったという事である。
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つまりヒトラーをAIと考えるならば、
国民が幸福感と信じる行為やアイテムを示すことで
「共同心理」が働き、
個人が優位性や特別感を感じる群集心理と導いたのである。
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少し怖い話だが、
カリスマとか独裁とか言っている国家が
とる方法でもある。
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これは決して国家だけではなく、
私たちの社会の中で起きている現象でもあり、
そこからはみ出た個人や団体は
見向きもされなくなってしまうのである。
..
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これが正しい、
これが真実と言った社会ほど
怪しいことはない。