鬱病のこと

鬱病は自分の意思で対応しきれない。

助けて欲しい時に、助けてと言える人が居れば良い。
その前に、鬱状態のとき言葉を出すことが出来ない現実もある

鬱が酷いときは、動かない事。考えないこと。
わかってはいるのだけれども、なかなか。。。

人と対話するのが大変なときは、空や草花に話しかけよう。

ほんの少しの勇気。下を見ている目線を上に上げよう。


今日は駄目な日。それでも、心の片隅に光があれば。。。
凄く嫌な夢を見た。
睡眠導入の薬を飲んで寝てるので基本的に夢は見ないのに、
何故こんな夢を見たんだろうか。
殺すのも自分で殺されるのも自分

朝5時に目が覚めた。
体が言うことをきかない。
雨戸を閉めきって寝たので暗い。
7時になんとか起き上がり自家製のスムージーを飲む。
それで限界。
また、暗室で寝るように努力。
今日はそんな日。
また寝ようと思う。

携帯の光が眩しい。
今の気持ちはきっと今しかわからない。
だから記録する。

この8カ月は以前のデジタルや仕事に追われない。
本を読む。
本を読む。
心安らぐ人と話す。
今まで興味の無かった事に興味を持つ。

自己分析し、自己解析する。

何故、今まで疑問に思わなかったのだろう。

生まれてきた意味。
生きている意味。
生かされている意味。

これからも生きる意味。
これからも生かされる意味。

生き物とは生物の生態系の中で生きている。
人間はその生態系の中で決して上位に存在しない。
なのに、人間は知恵というものを最大限に活かして生態系の最上位に君臨する。

知恵は素晴らしい。
しかし、その知恵で苦しむ。
その知恵で戦争を起こす。
100人殺したら殺人
1万人殺したら英雄

なんと不条理なのだろうか。

知恵は諸刃の剣

考えることが良いこともある。
考えることで辛くなるときもある。
考えることで悲しくなることもある。
考えることで怒りを覚えることもある。

無心でいることがとても心を助ける。

無心





何もやる気が起きない、強引に起こされる、起きたら起きたで今度はテンションMAX。
人に話す事って普通の人には当然で、話す内容でも感情をコントロール出来るのが当たり前なのでしょう。

 私は物事や話を良い方向に考えるというか、悪気があるなんて思いもよらず生活をしてきました。

生活環境から仕方なく幼少期から学生時代は常に本の世界に想いを馳せていました、その後仕事も自己研鑽のためにしてきたので、とても井の中の蛙で、職場の人との外での付き合いを避けれる限り避けてきました。自分の気持ちを笑顔の仮面のしたにかくしたまま。。。

これが良かったのか、悪かったのか解りませんが、現実の人とのコミュニケーション能力に欠けているかなと、今更ながら、どうしたら良いのかわからす悩んでいます。


相談しても、普通の人はコミュニケーション能力を当然もっていて、どうして普通に考えられないの?と言われます。

 仮面を被って表面上は合わせる事が出来るのですが、もうそれが何十年も続けているので、本当の自分の考えや感情を出すと私らしくないと言われます。

もう、本当の自分は消し去ったほうがいいのかなとさえ考えてしまいます。