←ぜひ、応援クリックお願いいたします。2013年8月末のシグナルは以下のとおりとなりました。1 日本株 Buy2 先進国株 Buy3 JREIT Buy4 先進国債券 Buy5 GREIT Buy6 新興国株 Sell7 日本債券 Buy8 新興国債券 Sell9 新興国債券(ヘッジ付) Sell順位はレラティブストレングスが強い順を示しています。8月末の価格が12ヶ月移動平均を上回っているものが「Buy」、下回っているものが「Sell」と表示されています。このシグナルの意味を解説します。移動平均投資では、新興国株、新興国債券、新興国債券(ヘッジ付)以外の6資産にBuyシグナルが点灯していますので、この6資産に資産全体の9分の1ずつ投資し、残り9分の3、つまり3分の1をキャッシュで保有するポートフォリオを構築します。レラティブストレングス投資では、移動平均シグナルが「Buy」で、かつレラティブストレングス上位3位の資産、つまり、日本株、先進国株、JREITに3分の1ずつ配分するポートフォリオを構築します。新興国資産全てにSellシグナルが点灯しました。米国FRBの金融緩和で投資マネーが新興国資産に流入 していたのですが、引き締め観測がでているため、この流れが逆回転をはじめています。今月のFOMCで量的緩和縮小が決定されれば、新興国からの資金流出はさらに加速するでしょう。←ぜひ、応援クリックお願いいたします。
市原ブログ
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