2025年12月28日(日)
そう、団員のほとんどが仕事納めを済ませて
(翌日も仕事だった方ごめんなさいm(_ _)m)
ちょーーー年の瀬のコンサートの日がやってまいりました。
こんな年の瀬に本番をやるのはアルス史上初でしたね。
寒い朝から集合し、打楽器の搬入から
舞台のセッティング、受付のセッティングなどなど…
1年2ヶ月ぶりの本番ではありますが
32年目(驚)のアルスですから、着々と
準備は進んで行きます。
お手伝いの方々も集合し、いよいよ…!
といった空気の中で時間はどんどんと過ぎて行きましたよ。
10時からGP(ゲネプロ:ドイツ語のゲネラルプローゼです。本番さながらに、最初から最後まで通しでやるリハーサルのことですね)が始まります。
午前中も手を抜くことなくGPを行うのがアルス流。
全員真剣です!
カメラマンも朝からずっとお付き合いいただきました。
そう、毎度のことですが、午前中はガッツリ
GPを行うので、1日2回公演をしているのと同じ
体力を使います。
もちろんね、午後の本番に最高のパフォーマンスを
取っておけるように各々が考えてはいますけどね。
各々不安を抱えることも色々あったことでしょう。
ええ、今回の筆者のワタクシ団長がそうですから(笑)
しかしそんなことも言っていられません!
集中して過ごしたGPを12時頃に終え、
お昼休憩をしっかり取って本番に備えます。
昨年は同じプラザノースでも多目的ルームでの
コンサートでした。
それはもう入らないんじゃないか…
椅子を増やせ〜!
という感じでしたが、今年はどうなることやら…
いよいよ開演です!
どうでしょう…
満員御礼とまでは行かなかったですが
パッと見た目ほぼ満員(笑)
はい、幸せです(泣)
1ベル、本ベルと鳴って
1人ずつ舞台へと入場していく時
たくさんのお客様のご来場を目の当たりにして
「よし!やるぞ!!」
と胸が熱くなったのは私だけではあるまい。
コンサートマーチから始まり、
アルスでは外せないA.リードがあり
ノートルダムの鐘があり…
1部の締めは1812年。
うーん…2部はクラシックや吹奏楽オリジナルの
ステージでは無いとはいえ
やはりアルスのコンサートは毎回
お腹いっぱいプログラム(笑)
だから面白い。
毎度お馴染み、井山先生のMCは
大好評なんです。
今回も大好評でした!
休憩を挟んで後半戦。
諸事情あってちょーーー短くなった
ドラクエから始まりました。
これ聴きたかった人がいたら、
短くてゴメンナサイ。
ニュー・シネマ・パラダイスではサックスが
美しいメロディーを奏で
バック・トゥー・ザ・フューチャーでは
ホルンが高音域から低音域まで吹いて泣き(笑)
ジャパグラは懐かしの80年代の音楽を
きっとお客様も口ずさんでお聴きいただけたことでしょう!
そして、マイウェイで熱く終わるのでした!
もちろんね、ご要望にお応えして
(もちろん準備してましたが!)
アンコールは一曲やらせていただきましたよ。
T-Squareのオーメンズオブラブです。
2年続けてこの曲を演奏するとは思わなかったな。
なんかアルスって吹奏楽ヲタクでしたっけ?(笑)
たくさんご来場いただいたお客様のおかげで
とても楽しい時間を過ごすことができました。
最近、皆様にお書きいただいたアンケート用紙を
拝見していて、
「ありがとうございました」
の言葉をたくさん拝見しました。
お礼を言いたいのはこちらの方です!!
本当に、ありがとうございました。
少ない団員で、色々大変なこともあるのですが
また次回たくさんのお客様に会えることを想像しながら…
2026年も頑張ってまいります。
報告者@団長 谷田(めっちゃ遅くなって本当にゴメン)









