1人で居れば思うがままに何も我慢せずにいられるから楽だ。けど、今は、誰かといた方が楽。誰かと居れば、笑っていられる。考えずに済む。誰かが居たら、暗い顔なんてしていられない。今は、我慢せずに涙を流したりすることの方が結果重く何かがのしかかったりするから、1人の時間は暗い時間。
きっとあたしは、誰かの前で、あたし辛いですって顔をすることができない。誰かに泣きつくことも、きっとできない。多分、心配されるのが好きじゃない。(そのくせ構ってもらえないのは寂しいってゆうから面倒くさがられるw)誰かに気持ちを分かってもらおうとも思わない。あたしの気持ちはあたしだけの気持ち。他人の気持ちなんて、実際には何一つ分からないのは当然のことだと思う。
だけど。1人だけ、
1人だけ、辛いときに側にいてくれたらと思う人がいるのです。泣いてすがりたいほど辛いとき、何かにしがみつきたいほど辛いとき、その傷を癒やすことができるのはきっとこの人だけなんです。大勢の綺麗な言葉より、この人があたしのために言ってくれた言葉ならそれがどんなにありきたりな一言でも、きっとずっと、心に響く、支えになる、そう思える人がいるのです。
誰にも分かってもらえなくていい。馬鹿みたい、夢見がちと思われても仕方ない。けど、1人だけ、あたしの気持ちを分かってほしい人がいるのです。すべてとは言いません。1つだけ、分かってほしい気持ちがあるのです。