もうあれから、20日ちょい!だいぶ経ってしまいました。なんかあっという間でしたね。
明日はついに千秋楽。行きたかったなぁ。春也くん最後の演技、見たかった。明日も誰かと相葉くんの空間があること、正直悔しくて寂しくてたまらないけれど、死に物狂いの一ヵ月半と、毎日が本番の一ヵ月弱。思い残すことのないように、その全てを舞台の上に、置いてきてね。きっとその先に、最高の達成感と約3ヵ月で得た大切なものが沢山、待っていますように。
5月2日。
まず、グローブ座に着いたら、すごい人!もう人多すぎて、どこからどんな風に列になってるのか全然分かんなくって。最後尾どこーっ!っておどおどしていたら(←誰かに聞く勇気もない笑)、近くにいた人が「もっと奥みたいですよ~」って教えてくれて、なんて優しいんだ!って感動して。販売が始まって、購入した人が真横を通って行く時にメモ帳のことを知って、「え~どんなのだろうね~、早く見たいね~」って話してたら、「こんなかんじですよ~!」って購入した人が見せてくれて、なんて優しいんだ!ってまた感動して。嵐ファンは本当に良い人ばかり。
なんでメモ帳なのかはすごく疑問でしたよね(笑)舞台を見て、納得することになるのだけれど。非公式のアイドルグッズか!って思いました(笑)
中に入ると舞台が前に出てきてるから、席がものすごく少なく感じてびっくり。席、探したら、前から4列目!!!o(;△;)oの一番端っこ。もう、すごい心臓ばくばくしました。無駄にきょろきょろして、落ち着いてなんかいられなかったです。
君と見る千の夢。
向き合うのが怖くて、もうだいぶ時間が経ってしまって、あまり覚えてません。(´・ω・`)覚えていることを少しだけ。
とりあえずすっっっっっっごくいい舞台で、あたしは泣きっぱなしでした。多くの観客の方が泣いていて、みんな暗くなってから鼻水すするんです。聞き逃さないように、迷惑にならないように。でも、最後の辺はもう隠しきれないんです。泣いてる音が。みんなズビズビいってて。こんなに多くの人が同じ空間で一緒に涙する機会なんてそうそうなくって、なんだか不思議な気持ちにもなりながら、今回の舞台がきっとみんなにとってすごくいいものなんだなぁって感じました。
まず、ピアノの綺麗な落ち着いた曲が流れ始めて、いきなり大きな音がするんです。ベッドが運び込まれてきて、それで、相葉くんが中央の扉から出てくるの。どんどん前に出てきて、この時もう舞台のことなんかそっちのけで←、目の前にいる相葉くんに涙!そこに相葉くんがいることにとりあえず涙。でも、最初の辺はこんな表情するんだ、ああやって友達や恋人と喋るのかな、とか色々思って泣いたけど、だんだん物語に入り込んでいって、相葉くんとか関係なく、物語に涙涙。
春也くんはほんと人間くさくて、何かのせいにして逃げてるところとか、お父さんを気にしてピアノの話しを避けるところとか、過去を隠すかんじとか、すごく共感しました。みっちゃんはすごく可愛くって、色々夢持ってて、話しだすと止まらないくらいに活き活きと語り出すかんじがすごく素敵でした。
なんか、春也くんの相手がみっちゃんで良かったってすごく思った。みっちゃんだったから、上原美佐さんに醜い感情、持たなくて済んだ気がするんです。舞台見終わったときにラブストーリーだってことを引きずらずに、純粋に「すっごい良かった~!」って余韻に浸れた気がするんです。もちろんラブの要素が入ったシーンは、見たくないけど顔背けられなくって、ほんと怯えたけれど←、みっちゃんがすごく素敵な人で、憎めないキャラクターで。みっちゃんだったから、上原美佐さんがみっちゃんをそうゆう風に演じてくれたから、ラブに落ち込むことはなかったのかなぁって思うんです。
事故の音が鳴り響いて、みっちゃんが既に亡くなっていることに気づく場面、鳥肌がたちました。すごく長くて、鳴りやまない事故の音に心臓がぎゅーってなりました。なんかもう、なんて言ったらいいんだろう、ほんとにぞくぞくって背筋が寒くなるような。あたしの一番印象的なシーンは間違いなくここだったな~。怖かった。事故の音と誰かが死ぬこと。それが大切な人だってこと。春也くんの幽体離脱してる状況とか自分だけ生き残ってしまってることとか、なんかよく分かんないけど、いろんなことひっくるめて、なんかすごく怖くて仕方なかった。
最後の辺は怒涛のように迫力のあるシーンが次々とあって、休む暇なく涙でした。その上あそこのシーンはここに繋がってたのか!ってゆう、謎じゃないけど謎が解けていくかんじもあって、頭も休ませてくれない。ほんとによくできたストーリーでした。(←誰!笑)カーテンコールまで止まることのない涙。立ち上がって拍手しながら、ひっくひっくってほんとに子供の頃のように嗚咽が漏れるほど泣いてしまいました。
人それぞれだと思うけど、あたしは、相葉くん、上手くなったな~って感じました。なんか、いろんな引き出しを手に入れたかんじ(笑)思いだせなくて「わっかんない!」ってむしゃくしゃするような感情むき出しのところもあれば、ラジオ体操してみたり、念力使ってみたり、愛想笑いとか気まずそうな顔とか、幼馴染といるときの楽しそうな顔とか!みっちゃんの天然に優しい顔したり、みっちゃんにちょっとイラついたり、和太鼓叩くときのめいっぱい広げられた長い足だとか、ほんとにいろんな表情がぎゅーって詰まってた気がします。(足は関係ないか!笑)
すごく感動したんだけれど、あまり覚えてないもんだから、よく振り返ってみると何にそんなに涙したのかも曖昧で上手く説明できないんです。ってゆうか、物語に引き込まれすぎて、もう感情のままに涙してたからなのかも?でも、もう一度見てもまた涙するだろうことは予測できるくらい「よかった!」ってゆう思いは強くあって、すっごく良かった!!!ってことを上手く伝えたいんだけれど・・・うん、だからその・・・つまりはDVD化激しく希望です!!!
あああもう上手く文章がまとまらなくて結局私は何を書きのこしておきたかったのかよく分からないかんじで悔しいです。とにかくとってもいい舞台だったこと、それだけは忘れたくないです。相葉くんの努力の成果だもんね
千秋楽、最高の舞台だった!全て出し切った!って相葉くんに充実感があふれますように!納得のいく舞台を作り上げることができますように!
今日はお買いものに行きました。起きたのは12時30分。しかもおめざめは炬燵の中でした。靴を探して入ったお店の方がとても優しかったです。先週(だったかな?)も試着したのを覚えていてくれました。一緒に靴を選んで一緒に笑ってくれました。
帰り道、1人でコケマシタ。手から血が出ました。新しい血が溢れて、じんじんしました。おろしたてのズボンの膝がボロボロになってしまいました。1人だったので恥ずかしくて、急いで立ち上がりました。そしたら近くを通った同い年くらいの女の子が「大丈夫ですか?」と声をかけてくれました。きっとあたしだったら見なかったことにして通り過ぎてゆくのに、その子は声をかけてくれました。手を貸してくれました。それだけのことがすごく嬉しくて心が救われました。
今日も優しい人に出会えたことで、わたしの一日に暖かい色がつきました。きっと家にこもっていたら色見もなにもないただの一日でした。でも、優しい人に出会えたことで、少し幸せな一日になりました。ありがとうと素直に思える一日になりました。
ペイフォワードは優しさの連鎖。
親切をしていただき、その人に返すのがペイバック。
他の人に自分の受けた親切をするのがペイフォワード。
人の優しさは、一日を暖かくします。毎日人の優しさに触れれば、人生は暖かいものになります。きっと。優しさをまとった人になりたいです。自分の感情に左右されず、どんなときも人と優しい気持ちで接することができる人になりたい。「優しさで溢れていたら、きっと世界はもっと明るくなるのにね」、優しい人に出会うたびに、理不尽な対応を受ける度に、あたしは友達にこうつぶやきます。そんなちょっぴりセンチメンタルな気分になった私に、友達は、若干の笑いを含みつつも「そうだね」と言ってくれます。・・・それも優しさです(笑)あ、分かった、あたしの今年の目標、たった今決まりました!あたし、今年・・・・・
優しさライセンス![]()
とってみせます!!!!
相葉雅紀に似合う女になるための第一歩です(笑)自然に、無意識にも、優しさ振りまけるような女の子になれるように、頑張ります、あたし、頑張ります!(笑)
サラバだ!^^