登録だけはずいぶん前にしておきながら、ずっと放置(

)していたブログ。
いつしか少しずつ書き始め、恥ずかしくも 楽しさを感じられるようになってきたある日、
「あなたのブログ、見つけちゃった! ネットってコワイね(^O^)」
と、妹からの恐ろしいメール

私達夫婦の『プロレスファン的』行動?がバレるのを恐れ、ブログ書いてること、実家の家族にはヒミツにしてたのになぁ・・・(´・ω・`;)
本題から逸れてしまいましたが、
Ray選手が日本を発ってから 今日でちょうど二週間が経とうとしています。
彼女のブログやツイッターを見る限りでは、言葉の壁に悪戦苦闘しながらも、ライガー選手や下田選手にお世話になりながら 練習にトレーニングに試合に… 充実した毎日を送れているのだなぁ~

と♪
『メキシコに行く


』という夢が叶って、本当に本当に良かったね、Rayちゃん

心配で仕方がなかった足の怪我も、ツイッター上で“心配ご無用!”とのコト。
正直、どんなに力強くそう言われても、元々の性格が“超”がつく心配性なので


でも、大丈夫なんだ!って 信じるしかないもんね。。。

新たな怪我が増えませんように(>人<)
そして、本場のルチャを学びながら、たくさん夢を見て、たくさん夢を叶えてきてね

そう祈りながら過ごしてきたこの二週間。
つい何日か前、うちのダンナ様から一大決心を聞かされることに…
今年、『プロレスでハッピー!!』を掲げる素晴らしい団体“アイスリボン”と、そこで知り合った常連のアイスファンの方々との嬉しい出逢いがありました

そして夏には、Rayちゃんを応援している たくさんのファミリーの皆さんと出逢うことが出来ました

昨年知り合った、熱くて、そしてホントに優しいプロレスファンの仲間達とは、より絆を深めることが出来ました

出逢ってくれた皆さんに、本当に感謝でいっぱいの毎日です。
それから…
つい先日のことなのですが、
生まれた時からダンナのことを可愛がってくれた優しいおばあちゃんとの悲しいお別れがありました。
そういったことが彼の気持ちを突き動かしたのか、突然、
「メキシコ行こう!!
今行かないでどうする!
Rayちゃんを応援しに行こう


」と。
・・・。
新婚旅行で行った時すごく楽しくて「いつかまた、必ず行こうね」と、事あるごとに口にしてきた。
でもそれは、ずーーっと先のことだと思ってた。
…そりゃ行きたいよ。
でも、お金は? 仕事は??
それだけじゃない。
解決しなければならない問題が山積み。
メキシコに発つ直前の忙しい中、『祝勝会&壮行会』に顔を出してくださったRayちゃん。
別れ際、「今日はありがとうございました。メキシコ気をつけて行ってきて下さい」と声をかけたら、
『じゃ、メキシコでね

』と、笑顔でひと言。
「そうですねー!メキシコで…(・▽・;)/」とは言ったものの、内心“無理だよなぁ…”と諦めていました。
さて、うちのダンナ様。
気持ちが固まってからというもの、もう、動く動く(☆_☆)
一人で、あ~でもないこ~でもない、どこが安い…と、いったいいつ調べているのか(?)航空券を予約し、格安ホテルを予約し、昨日からは なんと『メキシコ応援用うちわ』なるものの製作に取りかかり…。(間に合うのかっ?!

)
この夏、アイスリボンの“選手に贈るうちわ”の存在を知り、それがキッカケとなり、うちわ職人としてめざめてしまったダンナ様(・_・;)
決して上手いとは言えない…
でも、味はあると思う(

)ダンナ様の作るうちわ。
仲間達も一緒に持ってくれて、会場でたくさん目にすることが出来、本当にありがたかったです(;▽;)
一方の私ですが、よしっ!!紙テを用意していこう


と巻き巻きし始めたところ、どうやらNG…

その習慣はないらしいとのこと。
とりあえず、事前にわかって良かったです(泣)
実家の両親に電話し、またメキシコに行ってくるねと告げると、「まさかプロレスで行くんじゃないでしょーねー?!」とするどいツッコミがありました(((゜_゜;)))
…妹よ、万が一これを読んでも、お母さんにはナイショにしておいてね


初めてメキシコ行った時、着いた日の夜から早くもお腹を壊し、同じ物を食したとは思えないほど元気なダンナを横目に 一人苦しみました

今回も、お腹を壊す自信アリっ!!!(←こんな自信いらない…(Τ▽Τ))
私より数日前に、メキシコ行きを決心したというブログをダンナがアップしました。
それを読んでくれたRayファミリーの仲間がメールをくれました。
気をつけて、と、
出来ることなら自分も行きたかった、と(涙)
自分達ファミリーの想いも一緒に、Ray選手に届けてほしい、と・・・
うん!うん!!その想い、一緒に届けます。
必ずRayちゃんに届くよう、しっかり応援し 伝えてきますね(;_;)


最後まで読んでくれた皆さん、いつもいつも長くてごめんなさい
