4月にから始めた自転車通勤もそろそろ4ヶ月になろうとしています。
以前乗っていた16インチの小さな折り畳み自転車が壊れてしまい、特に何も考えずにクロスバイクという種類の自転車を買いました。
購入時の写真。
ネットで買ったので届いてから自分で組み立てました。
クロスバイクというのはマウンテンバイクとロードバイクをミックスした自転車だそうです。
よく『オフロード車とオンロード車の「いいとこどり」をした自転車』みたいな紹介をされていますが、実際には本格的なオフロード走行ができる訳でもなく、またオンロードをスポーツカー並みの速いスピードで走ることもできない、なんとも中途半端な乗り物だったりします。
そんなクロスバイクの唯一ともいえる長所は「気軽に乗れる」という点でして、通勤用の自転車としては十分満足しています。
私が自転車通勤をしている理由は色々あるのですが、その一つに「通勤時間を利用して日頃の運動不足を解消し、健康増進に励む」というのがあります。
要はダイエットです。
ダイエット目的なので全力疾走しています。
全力疾走するにはサドルを高く、ハンドルを低くして前傾姿勢でペダルを漕ぐ必要がありまして、純正のハンドル位置では物足りなくなります。
そこでハンドルの位置を変える「ステム」という部品を交換します。
[ステム交換]
使用パーツ:
grunge(グランジ)ステムアダプター
φ22.2mm - φ28.6mm コラム長40mmくらい たぶんアルミ製
FSA XC 190ステム
コラム径φ28.6mm ハンドルクランプ径 φ25.4mm 73°110mm アルミ製
(73°は水平になる角度)
どうでしょう?
購入時の写真とくらべてハンドルの位置が変わっているのが分かりますか?
これでずいぶん走りやすくなりました。
が、この横一文字のハンドル(フラットバーといいます)を持って全力疾走していると腕が痛くるようになりました。
どうやら人間の腕というのはヨコではなくタテに物を握るようにできているようです。
そこで、ハンドルを縦に握れるように改造してみました。
[バーエンドバーでエビホーン化]
使用パーツ:
サイクルベースあさひの実店舗に売ってた長めのエンドバー
純正ブレーキの取付け位置を変更
コットン製の汎用テープをバーテープ代わりに使用
見た目は非常にアレですが、すこぶる快適に乗れるようになりました。
ただ、これはいい歳した大人が乗る形態ではないような気がしたので、フラットバーハンドルをドロップハンドルに交換する事にしました。
ドロップハンドルというのはロードバイクについているグニャっと曲がっているハンドルです。
[ドロップハンドル化]
使用パーツ:
ブレーキレバー
TEKTRO(テクトロ ) RL520
シフター シマノSL-A50 2x7
ハンドル メーカー不明
クランプ径 φ25.0mm にぎり径 φ23.8 mm 幅芯芯 390mm
アルミ製 約 374g アナトミック型
ステム ギサロ 803AL
コラム径φ28.6mm ハンドルクランプ径 φ25.4mm 80mm アルミ製 角度不明
ハンドル変更に伴い乗車姿勢が前傾になり過ぎたのでステムを110mmから80mmに変更しました。
これで乗り心地、見た目ともにまずまずの仕上がりになりました。
クロスバイクをドロップハンドル改造してもロードバイクになる訳ではありません。
ドロップハンドルがついたクロスバイクになるだけです。
速く走ることに関してはロードバイクの足元にも及びませんが、ロードにはない「手軽さ」がそこにはあります!
と、まあこんな感じで自転車と戯れる毎日を送っている店長です。
[メ モ]
純正タイヤは26x1.75
ホイールはそのままで26x1.25まで履ける(チューブは要交換?)
タイヤを換えるついでにDNP11-28のスプロケットに換えるてもいいかも。
純正ホイール使うならボスフリーで。
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