こんにちは。店長です。
今日は
チャリティーTシャツ「HOPE」(通称"パンダ")
について語りますよ。
言っとくけど長いですよ?
チャリT「HOPE」について ~前編~
はじめはチャリティーTシャツを作って売って、売上を寄付するくらいだったら、はじめからそれにかかる費用をそのまんま寄付すればいんじゃね?
とか思ってました。
お金を寄付するだけなら余計な手間をかける必要もないですし、そもそもうちは沢山の義援金を集められるほど売れてるTシャツ屋でもないですし。
でも、
Tシャツブランド合同チャリティーイベント
に参加させていただく事になって、せっかくだからチャリティーTシャツ作ろっかな。。。 とか思うようになって、でも、ありきたりなデザインのは作りたくないし、でもいいアイディアは浮かばないし、どうしようかなぁ。。
と悩んでいるときに衝撃的な言葉と出会いました。
「想いが入っていないTシャツはただの布切れだ。」
とあるTシャツブランドさんがツイッターに書き込んだ言葉です。
とある大手通販サイトが企画したいかにも手抜きくさいデザインのチャリティーTシャツに対して言い放たれた言葉(だと思う^^;)です。
これにはかなり感銘を受けました。
確かに素晴らしいデザインのチャリティーTシャツもたくさんありますが、ブランドのロゴや協賛企業の名前を羅列しただけのちょっと微妙な感じのTシャツもたくさんあるんですよね。(特に大手のブランド、企業にその傾向が多く見られるかも)
それでも大手ならたくさん売れるでしょうし、義援金も多く集まるでしょう。
でも肝心のTシャツは何の想いも伝わらない「ただの布切れ」なんです。
私は「だたの布切れ」なんざ作りたくありません。
そんなもん作るくらいなら、はじめっから制作費も全部イオンの募金箱につっこんでるつーの!
俺はちゃんとした「Tシャツ」を作っちゃうもんね!!!
と、意気込んでチャリTの作製にとりかかったのでした。
後編へつづく・・・
アルシュのチャリティーTシャツ「HOPE」は売上の半分を
東日本大震災の被災地の復興のために寄付します。
title HOPE
size GM / S / M / L / XL
prise 2,800yen
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