開催日:2010/04/24
TRPGシステム:アルシャードff
セッション名:古のマホウ
参加形式:プレイヤーPC3
キャラレベル:14
プレイヤー人数:4
キャラクター:ff汎用キャラクター
プレイ時間:2時間弱
汎用キャラクターでのプレイです。
前回、このキャラクターを使ったのはいつのことだろう...ってなくらい久しぶりに使用しました。
初めての我が家のセッションということで、席の位置取りから決めました。
狭い部屋ですんで、果たして5人も入れるのか?と思ったんですが、わりと問題なく着席することができました。
PC1は、経験1200点つぎ込んだキャラを投入。
他の人はハンドアウトに当てはまるキャラがいなかったので、下駄を履かせての登場。
オープニングから開始されますが、久しぶりの出番にちょっと緊張気味でしたが、特に問題なくすすめることができました。
ただし、ルール部分で少し論議が交わされました。
きっかけは、PC全員に対してのシーン魔法においてのリフレクトマジックの扱いです。セッション中は、リフレクトマジックを賢者の石で拡大し、範囲内のキャラクターはリフレクトマジックの効果がかかる方向で進めていました。ちなみに判定はかけた人間のみ、跳ね返す効果も判定した人間のみとの扱いです。
ぶっちゃけ攻撃魔法はすべて跳ね返しちゃったんで、攻撃の対象から外されてしまいましたよ!こと魔法に関してはウィザードの右にでるものはいない!
んでもって以下、話し合った内容をかいつまんでみると...。
リフレクトマジックにおいて、タイミング:リアクション、対象:単体となってます。
対象単体の、「種別:魔」ですんで、本来賢者の石の対象になりうるのですが、リアクションという行為自体がそもそも「自身」であり(タイミング:リアクションにおいて、この特技のみ単体と記されている)、単体であるのは間違いではないか?ということです。
跳ね返す効果が単体のみであるのはルールブックで解釈できるのですが、じゃあ跳ね返せる範囲は?ということについては触れられてません。
対象:自身、であればこんな問題はおきなかったんですが...、エラッタもないのでハウスルールで決めるしかなさそうです。さしあたり賢者の石の拡大の対象にはならない、という方向になると思いますが...。