先日のACL BEST16の
グランパスVSアデレードについて。。
てか、最近試合予想してなくてすみません。。
もうね、公務員の勉強でそれどこじゃないっす;;
余裕が生まれたら、書きたいと思います。
で、先日の試合。
今日録画しておいた映像を見たんですけど。
攻撃のチャンスメイクは3-4-3でもちゃんと出来てるんですよね。
ケネディもそこそこのパフォーマンスは出来てたと思いますし。
玉田もところどころ相手につぶされる場面で、パスミスはありましたけど、CBからのロングフィードから、うまく崩して速攻に持っていけてましたし。
小川も相変わらずオフザボールの時の良いフリーランニングでスペースをつぶして効果的に攻めることが出来ていましたし。
攻撃においては3-4-3でも、まぁ機能することはするのかなっていう。
一応フォーメーションと合わせてみてみますかね。
ケネディ
玉田 永井
阿部 淳吾 田口 小川
増川 ダニエル トゥーリオ
楢崎
って感じですかね。
まぁサイドチェンジを行ったりするのでこれで固定ではないと思いますが、イメージはわきやすいかと。
淳吾と田口はそれぞれダブルボランチって感じで、ラインの上げ下げを上手く行って攻守を切り替えていく感じでした。
で、阿部、小川がサイドハーフってよりはWB的な感じで、守備時は下がって、攻撃は上がると言う感じで。
ちょうどこの真ん中の列が横一列、右斜め、左斜めになることによって攻撃、守備を行う、いわゆるつるべの動きって言うんですかね。そういうのを狙ったフォーメーションだと思います。
さて、で、目に付いたのが、序盤のチャンスメイク出来た場面が、ほぼ全て、トゥor増川のロングフィードから玉田、小川が速攻を仕掛けて崩すと言うことしかできなかった点ですかね。
やはりこのフォーメーションならサイドをうまくつかってサイド攻撃を仕掛けていくべきだと思うんですが。
くさび→中央突破、っていうパターンがどうしても多くなってしまい、セカンドボールをとられるっていう場面が多かったので、試合の入りのときにもうすこしビルドアップをしながらも相手を崩す方法というものを模索した方が良いと思いますね。
まぁでも、前半に失点する直前や後半戦などをみてますと、効果的にパスとドリブルを織り交ぜて攻撃をしかけてシュートシーンを量産することが出来てましたので、攻撃の面でいえば、このフォーメーションは上手く行ったのかもしれませんね。
ただ、相手が引くときは引くことを徹底するチームでしたので(まぁ名古屋相手にする時はカウンターに徹するのが一番の攻略法だと思いますから当然と言えば当然なんですが)、シュートを中々フリーで打たせてもらえず。
決定機らしきものは数多くありましたが、しっかりした体制で、全力で打てたシュートってほとんどないんじゃないですかね。
ですから、グラはもう少しシュート時にプレッシャーを軽減してフィニッシュに持っていく方策も考えた方が良いと思うんですよね。
あれだけ元の技術力が高い選手がそろってるわけですから、シュートが決まらないのが個人の技量の問題だけではなくシステムそのものに欠陥があるとみて、考えるべきだと思います。
まぁそれにしても、夢生、小川の突破力に対する決定力の乏しさにはやきもきしてしまいますが^^;
突破力は素晴らしいんですけどね。。
ですので、3-4-3時の攻撃時、上手くいくパターンとしては。
相手にボールを持たせている状態から、中盤で奪い→サイドに振って→中にクロスor切れ込む
これに徹すると良いと思うんですよね。
とくに、阿部、淳吾、トゥ、増、楢さんと長いボール入れられる選手が多くいるので大きな展開をして崩すのも良いと思うんですが。
一部の選手が最近トラップが大きくなるミスを連発していますので、あれをまず何とかしないとせっかく相手をゆさぶって大きくエリアが開いているところに攻め込んでも、あれでもたついて、相手に寄せられて、後ろに結局ボールを戻すことになったり、最悪取られてしまうので、ロングフィードとそれを受けて前をスムーズにむく練習の徹底はするべきなんでしょうね。
あと、永井はもらう時にもっとインを向く習慣をつけた方が良いと思うんですよね。
そんな感じ。
で、次に守備。。
これはですね、とりあえずダニエルは動かないところから始めた方が良いと思いますね。
彼よく自分で仕掛けようとして、失敗したり、それで空いたスペースを狙われたりしてますので、彼はまず、CBとして守って、スペースを消すことに徹底した方が良いと思います。(攻撃参加しても、ドリブルは大きいし、シュートも外れやすくあまりメリットがないのでね。)
とにかく、これは全体の試合を通して言えることですが、CBはセットプレー以外では上がらないことを徹底するべきでしょうね。
あがることによってスペースが生まれてしまい、そこを相手は研究して狙ってくるようになってるわけですから、まずトゥか増がセットプレーで上がるときは誰かしらがカバーに入ってスペースを生まないようにして、流れの中ではなるべく上がらないようにしてスペースを作らない。
こうしないと、相手はカウンターを狙ってくるチームばかりなのですから、そりゃ攻められやすくもなるわけですよね^^;
あと、これは前から思ってましたけど。
CKの時、ゾーンディフェンスでフリーの選手を作ってしまうこと。
これをまず辞めた方が良いと思いますね。
グラはセットプレーからの失点が非常に多いわけですから、そろそろこれの対応策を楢さんの技量に頼るのではなく考えるべきでしょう。
個人的には増、ケネディ、トゥ、ダニルソンなど長身選手はゾーン、他の選手で何人かのストライカーにマークを付けても良いと思うんですよね。
で、アデレード戦ではゴール前の選手をフリーにしてしまっていましたので論外ですけど(それでも一度は触れた楢さんは本当にすごいと思いますw)。
結構ゴール前から少しずれたところに蹴り込まれた時にフリーの選手に打たれることが多いですから何人かはマンマーク付けた方が良いと思います。
そんな感じですかね。
まぁただ、個人的には3-4-3はあまりグラに合わないと思いますけどね。。
4-2-3-1か4-3-3が至高だと思います。
ブロックを形成しながら攻撃していくのが一番じゃないですかね^^;
ていうね。
まぁぐだぐだ素人のくせに生意気なことを沢山書きましたけどね。
思ってることはただ一つですよ。
グラの勝利が見たいんですよ。
グラの選手たちがシャーレを持ちあげるところが見たいんです!!
ストイコビッチ監督の胴上げが見たいんです。
ピクシーが宙を舞うとこをまた見させてほしいので、是非グラの選手たちにはこの中断期を上手く使ってもらって、また頑張ってもらいたいです(≧▽≦)
にしても、田中輝樹、田口泰史とね、良い若手も出てきてることに関しては非常にグラとしては好材料ですよね♪
てか、最近石櫃みないけどどうしたんですかね^^;
んじゃ^^ノノ
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