未だに昨日のライブに取り憑かれたままです。
いつも通りと思いながら、どこかふわふわした1日を過ごしてました。



『俺たちは準備出来てるぞ』の返しは『イエー』が正解だったんだと知りました。
福岡2日目に入った者としては、『ふぅー』って盛り上げたのあの日だけだとしたら、ちょっぴり恥ずかしいけど、でも誇らしいです。
戸惑いながら嬉しがってくれた櫻井さんに感謝。

汗で濡れた前髪を気にするにのちゃんがワンコみたいだと思ったり。

トークで、年を取るとダメ出しばかりだと言った時に、櫻井さんとしきりにアイコンタクトしてて。

え、誰々?って興味津々な相葉さんがいたり。ああ、嵐だなーって。

熱望した近くで見るダンスタイム!
カッコよかったよー。
もっと水を蹴るとこ撮って欲しかったよー

たださ。
身体に響いていた音がないと寂しい。
ライブを経験したからこその感想ですね。




挨拶はしっかりと考え抜かれていた。

15公演に伝えたいことを割り振っていたのかな。
最終公演でしか言えない挨拶をするといってたにのちゃん。

STARTへの御礼。ジャニーズで学んだこと。そして慌ただしく去ってしまった事務所をちゃんと終えたいということ。

前後が涙涙の挨拶だったから、異質な感じがして。

なんでこの時にそんな事をって思ったんだけどさ?

何度も思い返すうちに思い至る。
嵐がいなくなるということは、こういう場に二度と立てないってこと。



なんか、今更ながら泣けてくる…

メンバーに見守られながら、ジャニーズをちゃんと閉じることが出来て良かったね。

皆、ちゃんとした大人で。いつもはきちんとした挨拶をしてくれる。
だからこそ涙ながらの挨拶は胸を打つ。けれど話すべきことをしっかりと話しているにのちゃんもカッコよかったと、今はそう思う。

 

最後が最新曲ってのもね。すごいよね。

 

歌い終えて、5人で和になって。

ファンにバイバイした後で、最後の最後に5人で乾杯したなんて。

しかもステージだなんて。エモすぎるでしょ。

 


帰ってきてくれて、新曲にライブツアー。それだけで十分なのに、また、何か送ってくれるってメールがきたよ。
メッセージがあるって書いてあってさ。

手厚いにも程があるよ。ほどほどって言葉を覚えて欲しいよ。

 

 

でも、ありがとう嬉しいです。

本当にファンと嵐は相思相愛だね。



これからメンバーに甘えるにのちゃんを見れないのは非常に残念です。

その分、ホールディングスの社員にはいくらでも甘えていいからね。

そんな、本人に届きもしないことを思ってみたりして・・・

 

 

liveでも配信でも何度もさよならしたけれど

喪失感に慣れるにはまだかかりそうです・・・

 

やっぱ、寂しいよ~~

 

 

 

追記

改めて挨拶の文字起こしを読むと、慌ただしい感情の中で聴いた時よりもストレートににのちゃんの言葉が入ってくる。

泣ける・・・・

 

話し言葉だし、色々省略が多いにのちゃんだし。想像する部分も多いんだけど・・・

 

実は”事務所に怒っていたんだね”、みたいな感想を目にしたの。結構なイイネがついてた。

でも、私は、違うと思ってる。憤りと怒りは違うという意味で。

 

ちゃんと「まる」を付けたかったのよね。自分も慌ただしく独立せざるを得なくて、挨拶できる頃には事務所がなくなっていたから、自分の中で閉じられずにいた、こういう事だと思う。

自分がいた場所はジャニーズ事務所だもん。お別れするのもジャニーズ事務所だよ。うん。

 

前向き思考のにのちゃんにとって、きちんとまるをつけてから進みたかったのじゃないかと。

そう、思ってます。