今年の高校野球をみて近代野球をかんじました。
花咲徳栄の西川君、明徳の西浦君、盛岡大付属の植田君、広陵の中村君、智辯和歌山 林君、黒川君、早稲田実の清宮君、履正社の安田君。
彼らは各チームで1番いいバッター。
なんと面白い、あんま面白くないか。
ある共通点がある
それは全員が3番バッター
そう、近代野球はチームイチのバッターは4番やなく3番におく、昔のキューバナショナルチームと同じ。
理由はいっぱいあるけど
代表的にはこんな感じかな?
初回の先制点が欲しい。
ランナー出ればチャンスで回るし、ツーアウトでも4番と違い必ず打席に立てる。
ツーアウトからでもホームランで先制点、チャンスメイクで4番、5番に回せる。
1番が出て2番が送り
3番がチャンスを広げ
4番、5番が返す。
もう古い。
そら送りバント減るわ。
これからもチェックやね













