口臭の原因としましては、いくつか種類があります。
*生理的口臭
これは誰もが持っているもので、基本的にはその程度が少ないため、口臭と認められることはほとんどありません。
しかし、朝起きたときや空腹時、緊張した時などは唾液の量が少なくなり、お口の中が乾燥して細菌が増え、一時的に臭うことがあります。
*飲食による口臭
にんにく、ニラやネギなどを食事でとると一時的に口臭の原因になります。他にはコーヒーや飲酒などがあります。
*病的口臭
口の中だけでなく、全身の病気から口臭が起きる場合があります。胃腸や内臓が不調であると口臭につながります。他にも蓄膿症や糖尿病でも口臭は発生します。
口の中での原因としてはむし歯、歯周病などです。
*心因性口臭
実際には他人には臭わないが、自分自身が気になっている口臭のことを言います。
次はどのように口臭を防いだらいいのかお話していきます。
①しっかり口腔ケアをする
しっかり口腔ケアをすることは一番の口臭予防になります。
②検診を受ける
口腔ケアをしてもむし歯や歯周病、合っていない被せ物などがあっては口臭はなくなりません。
一度歯科医院を受診して歯科的な異常がないか検査してもらいましょう。
また鼻や胃腸など歯科以外に思い当たる必要な科がある場合は合わせてチェックしてもらいましょう。
③日常生活を見直してみる
口腔ケアを含め生活を見直してみるのも予防の一つになります。
口の中が感想しないよう水分を多めにとってみたり、人に会う前に臭いの元になりそうな食べ物を避けるだけで大分変わると思います♪
