同じマクラメ作家さんのしんしゃさんが、
ジョジョに出てくるらしい。ネックレスを題材にして、
作品を作っていました。
面白い発想だわ![]()
と私も何か好きな漫画に出てくる
重要なアクセサリはないかな?と探したのが、
これです。
天は赤い河のほとり
(画像は使えないので、リンク貼りました)
以下ファンねたになります![]()
ユーリが、黒太子から譲り受ける
黒ガラスの額飾りを、チョーカーにリニューアルしたものです。
本来は黒ガラスなんですが、大きな黒ガラスのルースはないので、
私は、黒曜石を使いました。
黒曜石もユーリの部下、ルサファを救うときに出てくるので、
いいかなぁ~と。。。![]()
まあ、そもそも、原作の材質は『金(ゴールド)』だし。
極々シンプルに作るつもりが・・・
だんだん、後半になるにつれ・・・こんなことに・・・
首周りの終点は、オニキスを使ってます。
なんか、このチョーカー自体、魔除け感マックスですよね
ユーリがミタンニから脱出する時に、この石が役立ったのだし。
意味的には的を得てるか。
ちょっとこだわって編んでいます。
わかる人には、わかるでしょうが
巻き結びって一段一段、一目ずつズレて、
斜めに編んでいくのが多いんですが、
どうしても、並列に編みたくて、
もう面倒で、面倒で・・・
この編み、疲れ果てました![]()
漫画では、チョーカーのデザインは、一度変わります。
これは、初期のデザインをモチーフに作りましたが、
作者さんが、気まぐれなのか、ちょこちょこデザインが違ったりしてます。
物語の終盤では、このチョーカーは、
エジプトのネフェルティティに託されます。
ネフェルティティがエジプトに嫁ぐ時に、
愛する弟、黒太子に、黒曜石のイヤリングを片方託します。
ユーリが、ネフェルティティに対峙したときに、
黒太子の思いと共に、このチョーカーを返却します。
ネフェルティティが、胸像を作る際に使用するが、
自分自身の片方を無くしていたいたため、
その時の、心情を反映し、片目の胸像を出来上がったとか、無いとか・・・
そんなストーリーを思い出させる。
チョーカーです。
















