ナゲットはマックよりモスが好きです。
ゆーかぽんです。
褒め言葉、使ってますか?
私が学生の時、授業でこんな話を聞きました。
「子どもは褒めて育てろ」と。
あ、あれだよ?
何しても褒めるんじゃないよ?
もちろん悪いことしたら叱るんだよ?
できたことは褒めて自信に繋げていくことが大切です。特に小さいときは。
だから大人は褒め言葉を増やしておくことが必要らしいです。
そこで褒め言葉、いくつ浮かびますか?
例えば初めて鉄棒で前回りができた時。
その授業のときは「すごいね!」が真っ先に出て来てその他に言葉がなかなか浮かびませんでした。
これは今もそうです。
みなさん、好きなアイドルや芸能人とかいますよね?私でいうところの嵐とYouTuberです。
褒めるときボキャ貧すぎん?
これが今日のテーマです。
では具体的に見ていきましょう。
はい?
「うわっ」ってなんですか?
これはさすがに酷すぎますね。
これでは褒めてるのかどうかすらわかりません。酷すぎます。
ボキャ貧が顕著に表れています。
このようなツイートはオタクによく見られます。
「しんどい」「無理」「やばい」「死ぬ」
「えっ」「泣いた」「吐きそう」「尊い」など。
意味がわかりません。
なんなの?
これはわたしのYouTube垢のツイートになります。
先ほどの「うわっ」よりはましですが同じ言葉を使い回すというなんとも手抜きな褒め言葉です。
やはり褒め言葉はボキャ貧ということがよくわかりましたね。
もっと具体的に褒めることができるのではないでしょうか。
何がどういいのか具体的に文章にすれば、読む人に気持ちが伝わりやすくなりますねきっと。
是非みなさんも自分のツイートを振り返ってみてくださいね。
終わったと見せかけて・・・
ここで気がついたことがあります。
YouTuberってアンチがいたり批判があったり炎上が起こりがちなんですね。
ネットの世界ですから視聴者は言いたいことを言えてしまいます。
( 嵐やジャニーズにもそういう人達はいるのかもしれないけど知らないです。)
アンチの人や、批判してる人のツイッターを覗いてみると先ほどの褒め言葉のような一言のツイートはあまりありません。
長文だったり具体的に述べられていることが多いように感じます。
「○○死ね!」や「○○消えろ!」という一言のツイートをしてる人はきっと便乗アンチです。(適当)
かく言う私もYouTuberを評価したようなことをよく言うのですが、意見を言うときは何かと長文になりがちなような気がします。
例えば渦中のあやなん。
私はあやなんもしばなんチャンネルも好きです。
だから擁護している人やファンの言ってることがわかります。
でもやはりあやなんの子育ての様子やインターネットの使い方には少し気になる点があります。
だからあやなんを叩いてる人の言ってることもすごくよくわかります。
あっ、ここまで言っといてなんだけど論点がズレそうなのであやなんに対する意見を言うのはやめよっと。
まとめると・・・・褒めるときには短い言葉や抽象的な言葉なのに、意見を言うときは長い文章や具体的な言葉が多く見られます。
なんで。ということです。
批判をするときや意見を言うときは、それに対する意見に論破されないようによく文章を考えているのでしょうか。
批判されないようになってほしいという願いからなのでしょうか。
それとも意見をしっかり持っている自分がカッコいいのでしょうか。
私は後者でしょうね。へへん。
どちらにせよ批判されている人に興味があるのでしょうね。
言ってることがふわふわしてて自分でも意味がわかりませんが、ボキャ貧ということが伝わったのではないでしょうか。これが長文の強みです。(ドヤ)
このブログを読んでイラッとした方、そうですか。イラッとしましたか。知りませんね。
このブログを読んでよくわからんと思った方、そうですか。よくわからんと思いましたか。知りませんね。
誰が見てるかもわからないこのブログを読んでどう思われようが私の知ったことではありませんさようなら。
今日VS嵐だよー!

