前回の『感情を観察する』瞑想の②です。


さて、どうして私が自分を攻撃する
(ように感じていた)状況を引き寄せてたか
根本原因がみつかったところで(笑)、

ひたすらその感覚・感情を
観察し、出し切り、解放しました。

その際中に、タッピング法という方法を
用いていました。



❇︎タッピング法(E F T)とは…

EFTはEmotional Freedom Techniquesの頭文字を取ったもので、感情解放のための心理療法です。

1996年にアメリカのギャリー・クレイグがTFTというセラピーを基に開発したテクニックです。



簡単に言うと、感情を感じながら、身体の数か所のツボを指先でトントン叩く方法です。

単純ですが、不思議なことに、感情解放には、驚くほど効果的なのです。

同じ出来事を思い出しても、その出来事に対して、二度とその感情が浮上してくることがありません。

瞑想に集中できない時、感情が手放せない時、ぜひ、活用してみてください(*^^*)



※ここに書かせて頂く方法のほかにも、今では様々な流派、方法が開発されているので、ご自身でやりやすい物をご利用ください。


【方法】

1) 問題を一つ選びます。

2) その問題についてどのような感情や感覚があるかを思い浮かべます。

3) その中から解放したい感情や感覚を一つ選びます

4) その感情(感覚)の大きさを計ります*1

5) セットアップを行います(3回)*2

6) 3周程度タッピングします(リマインダーフレーズを言いながら)*3

7) 現在の感情(感覚)の大きさを計ります*1

8) 感情がなくなるまで5~7を繰り返します





*1)感情の強さを、10段階で決めます。

*2)セットアップフレーズ

  問題点や出来事のシーン+感情+けれども私は私を

  愛し受け入れます。

*3)リマインダーフレーズ

  セットアップフレーズの前半、感情を言います。


※注意※

•感情は一番強いものをひとつピックアップします。怒りと悲しみの両方あれば、どちらか強いほうから先にやり、弱くなれば次の感情に移ります。怒りと感情の2つをごちゃまぜにして扱わないことが大切です。

•感情の言葉を必ず入れます。思いの言葉や状況説明の言葉だけNGです。

•ポジティブな言葉は、入れてもいいが、感情が大きい時は、使わないようにします。

•テーマはなるべく具体的に絞ることが大切です。

•身体の感覚を意識しながらやるとより効果的です。

•使用する手は、やりやすい方で大丈夫です。

•タッピングは、2〜3本の指で、トントンという軽い形でタッピングします。

•できるだけ意識して呼吸します。



今回は、このタッピング法を用いながら
ヒーリングしました。

おかげで、だいぶスッキリし、
お腹の底にずっとあった重い感覚が
なくなっています。

瞑想とタッピング法、効果抜群です(*^^*)


そして、共鳴瞑想の大きなメリット
だと私が感じていることですが、

自分一人で行うよりも、
信頼するベテランの先生が導いてくださっている
おかげもあり、
普段よりも、より深く瞑想状態に入ります。

そして、その状態で感情を観察すると、
普段よりも
より自分の考え・感情がクリアになるのです。


普段であれば、
『(ごちゃごちゃ)…自分が嫌い…いじめられるし…神経質だし…(ごちゃごちゃ)』
と、取り留めなく考えや感覚が浮かぶのですが、

共鳴瞑想状態だと、
『自分が嫌い』
『弱い自分はダメ』
『周りが怖い』

等、クリアにゆっくりと考えが浮かびます。

ですので、自分でも観察・把握がしやすくなります。

これは、とても助かり、
そのおかげで今回とてもスッキリできたように
思います(*^^*)



もし、皆さんも遠隔共鳴瞑想に
御興味があれば、ぜひ体験してみて
くださいね♫


この記事を読んで、御興味が湧いたり、
ご質問等あれば、ご連絡ください(*^^*)

お待ちしております♪