ロスタイム好きになり過ぎて寂しかった「ごめんね」思うのに傷つけたあなたの優しさにずっと甘えていたんだね何でもないことでからかいあって重ねた指に少しキスをしてまたすぐに会えるのに改札で泣いたりもしたよねあなたは「寂しさ」も「不安」も「愛し方」も私に教えてくれた人最後にお願い好きな人の忘れ方を教えて出会えたことも離れたことも全て夢みたいに過ぎていた日々あなたの声を、あなたの温もりを思うたび動けなくなる今はまだ…