二 人の季節窓越し、歩く君の背中ずっと見つめてた今より強くなりそうな雨から目をそむけた君が近すぎて気付かなかった夢で見た「さよなら」が痛む今頃、分かったよ君の涙でもう二度と会えない君を傷つけない約束も出来ない引き止める手はもう無い