静かな夜に雨の調べ 漂う涙の奏ではすむ空が覗いていた時を止めてまどろう森の深くに記憶を隠したまま光探す幾つも色を重ねる度夢のように滲んでゆくたなびく風に身を委ねたなら届かないこの声も伸ばした手のひらに触れた光通りすぎて行く目覚め忘れた花を濡らしてまるでそれはいつか見た景色戻れない一人描き続けた 静かな夜に俺が大野くんの曲で一番好きな曲☆