夢見がちな日々

夢見がちな日々

嵐ファンです。土屋太鳳ちゃんが好きです。影響されやすいです。
たまに自分の見た映画とかドラマとか感想書く時もあります。
いつかまた見返せるように。

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社会人になった年

2021年が終わろうとしている

新しい場所にのりこみ新しい人と新しい記憶を作っていく今年が終わってしまう


来年には新社会人という名刺は消えてしまう


新人という名前に甘えてたくさんのミスをしてそれが当たり前だと思い込んでも許される年が終わる


乗り越えなければいけないこの瞬間を


私は乗り越えられるのだろうか


この先何十年という長い人生をこの空間で生きていく自信が正直ない


弱音を吐かないようにしていた一年間



仕事をやめたいと言わないようにしてきた一年間



今少しだけ仕事をやめたいという弱音を吐く


ほんの少しだけ今この瞬間ならきっとそんなもんだよと許される気がしたから




全てに許される一年間が幕を閉じる



2022年に飛び込んでいけるのだろうか





こう言って欲しい


こうして欲しい



期待してみてもその通りに行かないことはがりで


むしろ期待通りの言葉を貰ったことなんてない







期待もせず何も欲がない時に




嬉しい言葉をかけてもらえる




なんでなんだろう




欲しいときに欲しい言葉をくれる人は




世の中にいるのだろうか





恋愛も仕事もそこんとこむずい



私はこの春卒業した


このブログを始めたのはどこかに残しておきたかったから


少しだけかっこつけた言葉で残しておきたかったから


それも全部気まぐれで  気がつけば時間は経ち


薄汚い心が指を走らせた言葉が並べてある



そんな私社会人になった



学生という守られた生活から卒業し  自分の足で歩かなければいけない社会人へと進化した



学生生活を振り返る



何を学び何を身につけ何が出来たのか



正直分からない



私は何を学べたのだろう   




触らせて貰えない 頭に入らない  向いてない


私は衰えている  あの子は優秀  そもそもの人間が違う


そんな風に逃げるしか出来ない2年間だった



それでも何か少しでも得たのなら



それは信頼出来る友達とやりたいと思える夢



この文章だけ読めば私はとても良い学生生活を送れたと思えるかもしれないのに



人生において何が1番必要なのか



それは逃げ道だと私は思う



逃げ道があるから挑戦できる



逃げ道があるから安心出来る



あれ




これってただの意気地無し?




それでもいい



私は逃げ道があるからこそ果敢に突っ走ることが出来るのだから



その逃げ道は家族や友達   あるいは恋人



逃げて良いよと言ってくれる人が必要だ



そんな逃げ道を私は学生生活で手に入れた




やりたいこと








そんな綺麗な言葉で言っていいのか  未だに分からないけど  好きな事を仕事に出来た私は勝ち組



これから先続けて行けるかなんて今は考えない



今やれてるならそれでいい



そんなこんなで今日もかっこつけた言葉を並べて  それなりの文章みたいに見せているけど  結局全てが自己満で  いつか読み返して恥ずかしくなる



それはそれで楽しみ










梨泰院クラスを見終わり


グンス役が好きすぎて気になっていた


人間レッスンを見始めた


売春とか詐欺とかいじめとか犯罪とか


暗いテーマのドラマだった


ドラマだからこんな事が起こるんだと思いながらも
オジスには平凡に生きて欲しいと思ってしまう


みんなが正しい生徒とは言えない


そんな役ばかりが揃ったドラマ


だけど誰かに不幸になって欲しいとは思わなかった


正しい事をしていないと分かっていても
彼らの人間性を見ているからこそ今やっている犯罪から手を洗って、手を染める前の人生に戻って欲しいと願っていた


全話を見終えて


オジスが心から笑った瞬間は合ったのだろうか


いや、全ての人間が心から笑った瞬間は少ないドラマだった

そのぐらい人間としての裏をテーマにされていたのか
基本的に暗い表情ばかりのドラマだった


喜怒哀楽の喜楽を無くしたドラマ


怒と哀が存分に使われたドラマ


最後のシーンも良く分からない


目の前に何が現れたのか


警察から逃げられたとしてもオジスが生きていくには病院に行くしかない


どちらにせよ捕まってしまうのか


誰かを見て笑った後


画面には白い蝶が飛ぶシーンが流れ


ミンヒの涙が流れる


白い蝶は何を意味しているのか


調べてみると幸せだったり天使だったり+なイメージが記載されていた


ミンヒが涙を流しギテは部屋から消えている


オジスとギュリもいなくなり


イ室長は本当に死んだのか


全ての人間が生きていたとしたら


この先の明るい未来を予想しているのか


明るい未来を我々は想像していいのか









オンラインって苦手です

ただでさえ周りの目を気にしながら生きてきたのに

画面には大量の人の顔が映し出される

誰を見ていいものか

どこを見ていいものか


目がぐるぐるして頭が痛くなる



みんなの画面にも自分がいて

監視されてる気分になる




誰も自分の事なんて見てないよ



昔から母に言わる言葉


髪の毛が決まらない


服が決まらない


メイクが決まらない


誰も見てないよ




分かってるけど分かってるけど



今日も頭痛い
緊急事態宣言が解除された今もまだ自粛しています


約2ヶ月間基本部屋で過ごしてます


何かやりたいなとか考えても思いつくのは食べる事で


食べたい物を買いに行く

料理する材料を買いに行く

そんな事して自粛期間は過ごしました


中には自粛に耐えきれず友達と遊ぶストーリーズが流れていたり


田舎だからなのかBBQを仲間としている地元のストーリーズが流れていたり


自粛と言われている中で何故ストーリーズに上げてしまうのか


多少は非難されると分かっていながらも


載せなきゃバレずに過ごしきれたのに


でも自粛しなよと言われたとしても


真面目かよ


という一言で返してしまうのかもしれない


少し小馬鹿にしたように


真面目という言葉で正しい人間をまとめてしまう



今日も私は友達に会いたいと思いながらも食べ物をも求めて外へ出る







人が誰かに悩みを聞いて欲しいとき

それは正しい答えが欲しいのではなく

話を聞いて欲しいだけ

正しい答えを出された時

自分の事を理解してくれないんだとストレスへ変わる

友達は全て自分の味方であると思っているから

どんな時にでも自分の味方で自分に寄り添った答えを差し出してくれると勘違いしているから

正しい答えを突き出されたとたんに

その人が敵に見える

正しい答えを見えないふりして

自分の都合のいい答えに手を伸ばす

けれどそれでは人は変わらない

それでも自分は変わりたくないと思う

変わらなくていいから今のままでいいから

自分が傷つかない答えで自分を守りたい



今日は春待つ僕らを見てきました!!

公開初日ずっと待ってたこの日なんだかドキドキしながら映画館へ行って来ました☹️

ここからは軽いネタバレと感想書きます。

元々原作の漫画を読んでいたので作品も見やすくて世界観に入りやすかったです😊

1人1人の役は

美月は太鳳ちゃんが選ばれた時に結構いろんな批判が多くて、でも私は太鳳ちゃん好きなのですごく嬉しかったです。太鳳ちゃんまた高校生役かよ、もう学生は無理だろ、いろんな声があったけど、太鳳ちゃん自身が「これが学生役は最後だと思って」みたいな事を言ってたり、監督だったかプロデュサーだったか「卒業証書を渡すような気持ちでオファーした」と言っていたので少し特別な思いの入った作品になるのかななんて考えながら見ました。やっぱり太鳳ちゃんはすごくてその役に吸い込まれるように演じていて美月になってました。

永久は北村匠海くんがぴったりだなって見た瞬間に思いました。予告でもセリフが流れた時にすごく落ち着いてて聞きやすい声で優しさが声から溢れ出てきて惚れました。永久はすごくわかりやすくて美月の事を大事にしてるのが伝わってくるし好きなんだなってのが見ててわかるしあやちゃんに対しての嫉妬心もまるわかりで(笑)応援席の美月を見て微笑む所は1番好きかもしれない。

竜二さんは杉野くん最高です。明るくて誰よりもバスケ愛してて必死で何事にも全力なところがかっこいい。最初告白で間違った時は美月のこと散々言ってたけど途中からはマスコットみたいなんて言ってるのが可愛くて、試合の途中で怪我して責任負って泣くとこなんて一緒に泣いちゃいました。杉野くんは1番バスケがうまいからキャプテンなのもぴったりですね。

恭介さんは勇斗くん。漫画のまんまってぐらいに大人っぽくて色っぽいお兄さんって感じでした。美月と永久のことを1番に気にかけてていろんなシーンで永久のことをちらりと優しそうに見るあの目だけで伝えてくる演技は神演技でした。最後の最後のシーンで美月と永久が肩を組んでるとこをちらりと見て微笑む、最後まで見守ってくれてる。勇斗くんのメガネイケメンはやばいです。

瑠衣くんは稲葉さん。瑠衣くんのイメージがなんか可愛くて末っ子みたいなのが強くて正直どうなんだろうてって思ってたけど稲葉さんで正解でした。映画の中ではあまり瑠衣くんの可愛らしいエピソードは入ってなくてその代わり美月と永久をくっつけるキューピットだったり美月に真相を聞く役目だったり「どんな答えでも美月の味方」って言って4人の中でも1番美月と友達感が強い存在だって思いました。

あやちゃんは小関くん。アメリカ帰りのあやちゃんはさすがのイケメンです。バスケはダンクとかやっちゃって男らしいのに美月と話す声は優しくて美月が大好きだったんだって伝わってきます。小関くんはバスケ初心者には全く見えないうまさでこれが役者のパワーだと思いました。あやちゃんの幼少期時代のシーンは重要なシーンで、子役の子もすごくかわいかったです。


劇中に永久が美月の頭を何度かクシャっとポンポンする場面があるんですけど、永久は平気で頭なんて撫でちゃうし、平気でかっこいい言葉なんて言えちゃうんですよ。頭ポンポンされるのでキュンとする私は見ててキュンキュンでした。

そんな永久もあやちゃんの存在には嫉妬して負けたくないと思って1on1を挑むところは男らしくて大事なものを想って戦う男の勝負ってのはかっこよすぎました。

雨の中美月を抱きしめて「強くなるから待ってて」ってもう告白じゃないのあれ?って感じで
でもなんか永久が言うとストレートすぎて胸が熱くなるんですよ。


最後はバスケの試合と美月の作文発表の日が被ってしまってお互いがそれぞれで頑張るってシーンなんですけど、美月が読む作文が素敵で内容はあまり覚えてないけどこの劇を見てきて作品に引き込まれてる時に作文を読まれると涙が自然と流れるんです。どの部分に感動してるのか分からなくなるけど、必死に頑張るバスケシーンと変わろうとしてる美月が涙腺崩壊です。

読み終わって試合会場に走って大声で応援する美月、それに気づいて応えるようにスリーポイントを決める永久


そこでシーンが切り替わります。

勝ったのかななんて思ってたけど負けてしまったみたいで

あやちゃんとの2人のシーン

そして年明け前のイルミネーションでのみんな

年明けのカウントダウンのときに告白してキスする永久

美月は何も言わず恥ずかしそうに微笑む


そしてみんなで集まって肩を組みながら終わり


たおたくのAnniversaryはMV流れると期待してたけど残念ながら流れず



最後はなんかお互いに好き好き言ってキスかなーなんて思ってたんですけど、永久の好きって一言と軽めのキスで終わって少し物足りない...


でもそれがこの映画のいい所なのかなって思いました。


恋愛映画なんだけどそれ以上にスポーツ、青春、人間的な映画だからこそそこまで恋愛シーンを入れなかったのかなって感じです。


DVD化したらたくさん見ます。


個人的に太鳳ちゃんと北村匠海のドラマでも映画でも再演希望です。


春待つ僕らまだまだ原作は続くだろうからドラマにしてもいいんではないでしょうか。

もっといろんなストーリーをこのメンバーで実写化してほしいです(笑)