1ヶ月半前から少しずつ進めていたSleep Tokenの歌詞和訳、いちばん新しいアルバムEVEN IN ARCADIAの全和訳が終わりました。
このアルバムに関しては日本発売の音源に和訳歌詞がのってるけど自分でもやってみたくて始めた和訳。
休日にしか時間取れないから思いの外時間がかかったけど楽しかった!
ノートに歌詞をざっと書き写して翻訳して、それをルーズリーフに清書する作業。
翻訳は自分のつたない知識とDeepLとグーグル翻訳の2つを使い分けて翻訳したものを一度清書して仕上げて、そのあとスクリーンショットした歌詞をChatGPTに翻訳してもらって自分の翻訳と照らし合わせる流れで仕上げていった。
自分で仕上げた翻訳とChatGPTの解釈込みの翻訳の両方をルーズリーフに清書してようやく終了。
試しに「Sleep Tokenの○○の歌詞の和訳を教えて!」とChatGPTに尋ねてみたら「著作権侵害になるのでお教えできません。」との返答でした。
ジブリそっくりな動画作ったってニュースで問題になってたけど、ChatGPTの倫理観とは(笑)
でもそれくらい制約ある方が使う側としてはむしろ安心でした。
歌詞の中にでてきたスラングとか教えてくれたから凄く凄く助かった!
自分の知識じゃ補えない!
やっぱりいちばん好きな曲はCaramel
そしてDamocles
言葉ひとつひとつから、バンドマンでいることの大変さ、バンドを存続させていくことの大変さを痛いほど感じる曲たち。
ストレートな言葉が響く。
1曲目のLook to windwardと最後の曲Infinite Bathsに共通する歌詞「Will you halt this eclipse in me?」のeclipseは直訳で「日蝕」。
「日蝕」→「日が陰る」という解釈から「闇」や「影」の比喩として捉えて、この歌詞が1曲目と最後の曲に共通してるのも良かった。
さすがにInfinite Bathsのbathsを風呂とは訳さなかったよ(笑)
「沐浴」とか「浄化」の意味合いで訳しました。
思えば、初めて英語の歌詞和訳に挑戦したのは2009年の事だった。
当時はアプリなんてないから苦労したけど、いまでも和訳した歌詞はほとんど頭に入ってるし、当時書いた翻訳もまだ手元にある。
ただ歌詞の意味を理解するだけじゃなく書き残しておきたい。
次は前アルバムのTake Me Back To Edenをやるぞ!!
