1週間以上ぶりの練習参加
ストレッチ
ランニングドリル
460×3 レスト約5分 (本メニュー)
1:18→1:20→1:16
これが中長距離の練習メニューであるという指摘は受け付けない
知っているそんなこと
やりたくてやったわけではない
これのせいで2日後の今も筋肉痛である
(これはケアしなかった俺が悪い)
昨日ここ1ヶ月で1番自分に失望した
行っていない授業の重要なレポートの提出期限を1日勘違いしていた
1時間半はかけたのに
提出したら期限外提出の赤い文字
これで単位落としたら洒落にならない
前々からカレンダーに記録しておいたというのに
その日付が間違っているだなんて
いくらなんでも不注意すぎる
冗談は顔だけにしておいてほしい
しかし裏を返すと
最近はこれくらいしか絶望していないとも取れる
ポジティブシンキング大事
最近行った高校総体でこれまで自分が体験したものの数倍にもなる絶望をくらった後輩を見た
比較の対象が自分であることが本当に申し訳ないくらいの絶望だと思う
見てるこっちが苦しくなるとはまさにこのことであろう
そいつはメンタルが大変弱いのに
誰よりも陸上を愛して、誰よりも強い思いを持って挑んだはずなのに
こんなに理不尽な仕打ちをするなんて
この時初めて神様はいた方がいいかもと思った
どれだけ理不尽なことも、表しきれない感情も神という存在に仮託することで感情の整理をつけることはできるなと思った
しかしだ
今日そいつのブログを読んだらもうすでにそいつは前に進んでいた
確かに立ち直れているかは微妙だけど
きちんと前に進んでいた
アホで、不器用で、すぐ落ち込むガラスのハートで、みんなからいじられて、それでも誰よりも陸上を愛し、陸上関係者から1番愛されていたのにも関わらず、最後の総体で陸上に愛されなかった、そんなそいつを見てきたからこそ
彼が前に進んでいると知った時、涙が溢れてきた
もちろん彼だけじゃ乗り越えられなかったと思う
周りの支えも大きかったかもしれない
でもあれほどの絶望があったのに
こうして前を向ける彼の強さをとても感じた
普段すぐ萎えてしまう彼の面影は感じられなかった
それと共に課題をひとつ忘れたくらいで自分は何をへこたれているんだと思った
かわいいかわいい後輩は苦しみながらも前へ進もうとしているではないか
こんな所で下を向いている暇があるはずがない
目標を見失わないこと
これはなかなか簡単なことでは無いと高校で本気になって取り組むものを見つけて実感した
漠然とただ目標を持っているだけではダメなのである
目標達成のための具体的な目標と、それを達成するための正しい努力と、どんな誘惑にも耐える強い気持ち
要するに強い意志と逆算思考である
少なくとも彼は前者を持っている
もし仮に辛いことがあってもそれさえあればどうにか前には進める
彼がその強い意志を持ち続ける大切さを私に教えてくれた
ともに頑張ろう
たとえ努力が報われなかったとしても
必ず神様がこの努力した過程を見てくれていると信じて