苦渋の決断!?
先月13日は合同感謝祭があり、ファンとそれなりの盛り上がりをみせ、
今月20日のコンベッションにはファンの席も設け、
機構はファンを大事にしてるイメージがあったのですが・・・
ファン全員驚きの発表だったのではないでしょうか![]()
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太田スーパーバイザー「岩谷美里 兵庫アストドリームス!」
という発表
ってちゃいますね![]()
これも言い直さなかったのには驚きでしたが・・・・
予告されていた重大発表 これの内容は
ワタクシは驚愕でした![]()
兵庫SSの中でも実力人気ともに上位に入る
ジョリーこと小久保志乃選手を含む2対2のトレード![]()
会見中の太田さんの
『新しいユニホームが似合ってる』発言は多分会場にいた皆が突っ込みたかったのではないでしょうか![]()
事実でもあるんでしょうし《機構主導》を強くアピールして悪者を買って出た形なのでしょうが、
明らかに今年応援していたファンの想いを蔑ろにしたトレードと言わざるえない![]()
機構の気持ちもわからなくはないんです
スポーツ報知の記事の太田さんの発言でもあるように
「単純計算だが25勝12敗が、19勝18敗になる」
と言う戦力均衡となる可能性があり、一部から聞える
「兵庫が一方的すぎてつまらない」という声を改善できるかもしれません
飽きられる前に手を打たねばという発想だと思います
ファン向けの会見が終わった直後並びに一晩複雑な想いの中、
《トレードへの反発な想い》は贔屓選手の移籍が一番の要因なだけと
冷静に見れるよう自分を落ち着かせる努力をしていたのですが・・・・
21日のスポーツ紙で、『2012年度から新球団』とあるじゃないですか![]()
それなら急いでトレードを敢行しなくても良かったんじゃぁないの
と思わずにいられません![]()
兵庫ファンとすれば今年でなかったHRを
志乃さんに期待していたところは大きかったはずなのに・・・
京都ファンにしてもやはり今季のリベンジは
初代メンバー+2期生で晴らす姿を応援したかったと思います
そして何より9月からの戦績見比べてみてください
兵庫の12戦6勝5敗1分け
もっと極端に後期最初の5戦以降の戦績は
兵庫の15戦7勝6敗2分けです
十分現有選手で来季変化がありえた+新入団の宮原さんが入団前の実績そのままであれば
勝ちを計算できるわけで、これに加え志乃さんの加入は
下手をすれば京都が30勝も考えられる状態になったと感じます![]()
このトレードは本当に戦力均衡に適していたのか![]()
その結果は来季シーズン終了時にならなければわかりません
そしてさらに来季シーズンオフは贔屓選手の大量流出も覚悟しなければならない
厳しいシーズンオフになることでしょう![]()
ネットサーフする限り、コンベッションでの重大発表がトレードと予想してた人はほとんどいなかった様子
逆に新球団の発表は予想していた人がいたにもかかわらず、
ファン向けには新球団の発表がなかったのはなぜなんでしょう![]()
トレードを発表して喜ぶ人数より確実に新球団を2012年度から参入させるという
ニュースの方がファンは喜んだと思います
記者に発表するぐらいならファンにも発表して良さそうなものをと、なんともやるせない想いです![]()
ちょっと批判的な記事になってしまいましたが、
機構も悪い方向に持っていこうと思ってやっているわけでなく、
総合的に考えてのことと思います
凡人には計り知れない何か思惑があってかもしれません
非常に複雑ですが、次回片桐さんと太田さんに会った時にブーブーと一回言うぐらいに
留めておこうと今現在では思ってます![]()