どんなにはなれていーてぇもぉー
関ジャニ、安田くんの舞台
ジュリエット通り
行ってきましたー!
大人になってから舞台なんて行ったことがなくて、記憶があるのが小学校の頃に市の団体がやってたやつ(タマゴの絵で、ハンプティダンプティみたいな・・)
なので前日の夜はもうそわそわしてたん。
観劇のマナーとか熟読したりね?
辿り着けなかったら話になんないから何回も切符確認して乗り継ぎ電車調べて、そこから劇場までの道を脳内シュミレーション。
いざ迎えた当日も脳は緊張してたんだろうなー。今目覚ましをtakeoff!!!!!にしてるんだけど、
多分鳴って1秒で止めたよね←
朝5時なのに朝食しっかり摂っていざ出発さ!
(難波まで着いたはいいけど・・)
次に乗らなきゃいけないのが南海本線区間急行。貝塚行き。
駅内頭上にある案内を辿りながら南海なんば駅っていう大きいまで着いたのだけど、あたしが求めてる線の名前じゃないぞぁ!?
似たようなん辿ってきちまったか・・オワタ
乗車時刻まであと5分←
(あり・・?これ完全間違っちゃったパティーン・・??戻るとかなったら絶対間に合わん。をいをいマテマテ・・)
心ん中で号泣しながら遅刻を覚悟して総合インフォメーションを発見し!
大阪ガールのお姉さんに縋る思いで場所を聞いたら
「目の前の白いエスカレーター登ってもらうと改札ありますよ。」
ザ関西弁のその天使はそうお告げをくだすった・・・
合ってたぁああああ!!
ニヤニヤしながら白いエスカレーター登ってたあたしには絶対に冷ややかな眼差しが刺さってたはず・・
(あいつ1人でワロとるぞ。だいじぶか?ビリケンに頭でもぶったんか?お?)
なんて視線が。
そんなもんはもはや気にもならない。
未開拓地で時間に追われるこちらの気持ちも汲み取ってくれ←
ここまでくると、
「お?この人らもしや一緒か?」
てな同じニオイのする方がおらっせるんや。ぐるぷ違うとてここのニオイはやはり分かるもんだね(ハァト
腰掛けたらばね
(あたしアレか、けーたいけーすが黄青やからヤンマー担だと思われてるやつかな・・カナ・・)
無事乗車して辺りを見渡しているとそんないらん心配をしてしまう。
駅から劇場まではなんの心配もいらん。
みんな行くとこ一緒←
到着したらば
入り口でお祝いのお花がわたしたちを出迎えてくれたん。あの館のひろしさんがありましたよ!
迷わずパンフレット購入してしっかりお手洗い済ませて着席。
(あそこで始まるのね...!!!)
と真っ黒な舞台を見てたら高まる高まる。
あたし、やすくん好きになってまだ1年半くらいなのね?(激短やな
だからコンサートでもお目見えしたことなくて全くの初めて...♡
そんな高揚する心持ちで
パラ~なんてパンフをめくったらば
(꒦ິ⌑꒦ີ)♡♡♡♡♡♡♡♡
えぐい..
えぐいよ、やすくん..,
あたなやっぱりイケメてる!!!
うんうん!!大丈夫!!(なにが
暗転したからパンフを閉じて。
(あそこに出てくるのね...!!)←2回目
11時 すたーと
舞台の空気がすっと変わり、
次々に出てくる俳優さんたち。
ジュリエット通りは娼婦が話の中心になっておるのね。そこの娼婦館で大政絢ちゃん(スイレン)が働いておるのだけども。
若いおなごが娼婦という仕事をしながら自分の存在意義を見失っている。
そんな姿を見たやすくん(太一)が自分の取り巻く環境の変化にもついていけていない中でスイレンを救おうと葛藤する。
別のところでは親が娼婦をしているからという理由で学校でいじめられている女子高生。悪業にも手を染めてしまう..
その親は知らない間に自分の手を離れてしまう不安を抱えて堕ちていく。
それぞれの役1人ずつの中に抱えるものがあって、でもそれは表面的には見えない。
ここまでは理解できるの←
んでもね、目の前に起こる状況が場面がよく変わるの。
ついていくのが精一杯で。
真意を探ろうとするととっても難しい内容でした。
途中休憩でパンフ開いてたら、そん中でやすくんが
『振り回されることを楽しんで』
と言っておる。
それまでどうにか理解しようとついていかなきゃ!って必死で頭回転させながらあの点とこの点が繋がる?なんて考えながら見てたんだけど、
やめた←
『難しく考えたり答えを探そうとしないで、目の前の状況に振り回されることを、楽しんでもらえたらいいんじゃないかな。』
とな。
ほう。
(えらい気持ちが穏やかになった)
この作品の監督が岩松了さんです。
彼の魅力として、セリフや物語の見えてない部分にもドラマが潜んでいて、その裏側は観る側の想像力に委ねる。というものがあるそうで。
今ってこういう状況?とか曖昧なところがあるの。明瞭な起承転結がなくて見ていてその芝居の着地点を考えるのが面白かったです。(分からないなりによ)
ほんでセリフに特徴があるなと。
詩的で哲学的かと思えば、笑いもあって。そのバランスが絶妙で、入り込むことができたの。
ただTVと違って
気迫、声量(声の大小)セリフとセリフの間の取り方。
そういう舞台ならではの空気感が感じられて息を飲むシーンがたくさん。
大政絢ちゃんって、ドラマに出てる時もはっきり言って一回も気にした事なんてなかったんだけど(やめなさい)、今回観てみて見方が変わりますた。
あの劇場の中ですんごい透き通る声をしているの。とっても耳が心地よかった。
舞台が初めてなんて思わせない演技で。
やっぱりプロだなー!なんて思わされた。
それから劇中で、
精神的な負の感情が増えた時に、泣きわめくだけじゃ消化されない。どうしたらいい?
「そういう時はね、歩くの。
ただ歩くの。」
肉体を使って精神的なものを解放するというこの言葉は心に残ってる。
そして
まぁ
なんといってもやすくんな!!!
やすくんの出演ドラマは正直
なるようになるさ。
しか見たことないんだけどね?(超小声)
怒ったり、罵ったり、笑ったり、泣いたり
いろんな顔が見られるの!!
ドラマにはない全身の動きの強弱の付け方とか魅せ方がサマになってて。
トーキョーライブで
こんなお茶目なやすくんを見る機会がほとんどだからね!
とてもびっくりさせられたわ。。
最後に出演者従えてお辞儀するとことハケてくときの後ろ姿が!
うしろすがたが!!!!
(大事なことなので2回言いますた。)
とんでもないイケメンで自信に満ち溢れてて気付いたら誰よりも大きな拍手を贈ってた。
このお話は1度ではほんとに理解し難くて。1度だけじゃあもったいない。
できることならもう一回観劇したい。
舞台っていう生の迫力にヤられてます..
今回ね、一つだけ後悔したことは
オペラグラスを忘れたこと←
(後ろから4列目のくせに)
正直細かい表情は見えなかったよ!!心の目で見てたよ!!今こんな顔してんだろーなーっていうもはや妄想だったよ!
でも行ってよかった。
舞台に触れるきっかけにもなったし、なんたってやすくんに会えた♡
これからも機会があれば、舞台を観劇したいな!と。経験値が1つ上がったら気がしてます。
( ´ ▽ ` )ノ
