嵐溺愛の妄想小説**脳内妄想年中無休 -19ページ目

嵐溺愛の妄想小説**脳内妄想年中無休

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翔「ずっと2人っきり」

春「///」

翔「ま、考えといてよ。」

そう言うとニコッとして手を振り歩いて帰っていった。












『昨日の雨で風邪ひいちゃいました。今日は休みます(ToT)』

櫻井くんからそんなメールがきて私は焦りまくりです。
ど、どうしよう…お見舞言った方がいいのかな?

明「行った方がいいに決まってる。」

春「でも、気つかわせちゃわないかな」

明「でもね、体が弱ってる時って好きな人に会いたくなったりするもんなんだよ~」

春「うーん…じゃあメールしてみる」




『大丈夫?ゆっくり休んでください。お見舞って行っても大丈夫ですか?』

するとすぐに返信はきた。

『来てくれるの?嬉しいな。待ってるよ』

いつも少しいじめてくる櫻井くんにしては素直すぎて少しドキッとした。

『じゃあ放課後行きます(´V`)♪』

そう連絡して私はルンルンです(笑)






キーンコーンカーンコーン♪

明「行くんでしょ?櫻井くんとこ」

春「うん。何か持ってった方がいいかな?」

明「うーん。果物とかおかゆとかじゃない?」

春「そーだね…なんか買ってこう。」

私はコンビニですぐ食べれるおかゆとりんごを買って櫻井くんのマンションに向かう。

メールで送ってもらった手書きの地図の写真を手がかりに足を進める。






春「ここ…か…」

大きいマンションだなぁ…
明らかに高そうな高級マンション。
少し緊張しながら入り口へ向かう。
エレベーターに乗って

いよいよドアの前に…

ピーンポーン



翔「はい」

春「あ…野田です。」

翔「合い言葉は?」

春「合い言葉?」

翔「俺の名前。」

春「え…///」

翔「早く。俺倒れちゃうよ。」

春「翔…くん。」

翔「よし。」

その声と同時にドアが開く。



翔「どうぞ」

春「お邪魔します。」

櫻井くんはドアを閉めると少しふらついた。

春「大丈夫?」

翔「うん。へーきへーき。」

私は支えるように手を握ると…
あれ?すごく熱い…熱高い?



春「お母さんは?何時頃帰ってくるの?」

翔「うち母親忙しくて滅多に帰ってこないし父親は海外赴任中。」

春「そーなんだ…。…熱何度だった?」

翔「38度5分」

春「お粥とリンゴかってきたからちょっとキッチン借りるね?」

翔「ちょっと待って」

そう言って私の袖をつかむ彼。
珍しく甘えてくるからドキドキしちゃう。

翔「そばに…いてよ。」

春「え?」

翔「いいじゃん。」

春「ぅん。///」

翔「ねー」

春「ん?」

翔「そろそろさ…お試しやめない?」

春「え…?」

翔「付き合おっか。ちゃんと。」

春「…」

翔「こんなタイミングでごめんね。でもどうしても言いたくて。」

春「…」
 私は嬉しくて思わず泣いてしまった。

翔「泣いてちゃわかんないよ?」

春「うん…」

翔「なんかね、春香といると笑顔になれらるし。会えないと寂しいし。これって好きってことなのかな…って思って」

春「ありがとう。」

翔「春香、俺と付き合ってください。」

春「はい。もちろん」

翔「じゃーもぉいいよね?」

春「???」



そう言うと手を引いて私をベッドにつれこんだ。


翔「こっち向いて」

私は恥ずかしすぎて彼を直視できない。
だって櫻井くんかっこよすぎるし。




少し顔を上げれば重なる唇





翔「今日泊まってく?明日休みだし」

春「いいの?」

翔「ってか帰さない」

春「///…体調は?」

翔「大丈夫だから。いて?」

春「うん。」



私はそのまま彼のうちに泊まることに。
親には上手くいいわけしてなんとか…


































カーテンの隙間から覗く太陽の光で私は目が覚めた。

あれ…夢だったのかな?
でも見慣れない天井を見て現実だとわかった。
昨日のことを考えたら自分でも顔が赤くなるのがわかった。 








隣を見ると彼の姿




まだ…寝てるか…


彼の寝顔を見てるともっと実感がわいてきた。

そっと彼に顔を近づけて軽くキスをする。

 





ベッドから出て勝手にキッチンを借りて朝ご飯を作っていると彼が起きてきた。

春「体調どぉ?」

翔「うーん。微妙かな。」

春「薬飲んで寝た方がいいんじゃない?」

翔「薬じゃなくて…これがいい。」
 彼は自分の唇を指差す。

春「恥ずかしいからヤダよ。」

翔「へ~さっきはしてくれたのに?」

春「…!!!!!!!」
 お、起きてたの!?

翔「あ~辛いよ~俺倒れちゃうよ~?」

春「もぉ…。じゃあ目つぶって」

彼は素直に目をつぶる。
その彼の袖をつかみ少し背伸びをして唇を重ねる。

すると彼は袖をつかんでいた私の腕をつかみ少し強引に引き寄せる。





春「熱は?」

翔「もう治った」

春「よかった。ほらご飯つくるから」

翔「なんか、あれだね。」

春「ん???」









彼は私をかるく抱きしめて

翔「夫婦みたいだね」

なんてかわいい笑顔で言うから…



こんな彼とこれから一緒にいられるなんて考えると私の心臓がもつかどうか…

ずーっと一緒にいられたらいいな。










翔「はるか」

春「ん?」

翔「だいすき
ピーンポーン


翔「あれ?この間の荷物が届いたのかな?」

彼は玄関に向かう。




こんなこと前にもあったような…


彼は相変わらずだけどいつかちゃんと大好きって言ってもらえたらいいな。






end
♡ーーーーーーーーーー♡



最後まで呼んでくれた方本当にありがとうございます(゚゚)(。。)ペコッ

無理矢理終わらせた感ありますがご了承ください。
途中の画像合ってないと思った方すみません(笑)
そして、駄作に最後までお付き合い頂き感謝感激雨嵐です。

だんだんと上手になっていけたらな。って思っております。
感想・意見Welcome(*゜▽゜)ノ



さてさて!triangleを制作開始しております。
未だに主人公の女の子の名前決まっておりません!!!!!!!
どうしましょう(ToT)

とにかく頑張ります!

ではでは(○´∀`○)




**ゆいか**