大好きな推したちへ、とめどない愛を -54ページ目

大好きな推したちへ、とめどない愛を

嵐とSnow ManとAぇ! groupとIMPACTors。
ゆるゆる〜っとジャニーズWEST。
櫻井翔さん渡辺翔太さん末澤誠也さん横原悠毅さん。
ゆるゆる〜っと藤井流星さん。
好きなことを好きなときに好きなだけ書きます。


最終回終わってしまいましたね・・

なるみんロス・・

素敵な素晴らしいドラマだった・・






このドラマ、わたしが現役学生のときに
放送されていたら、もっと自分の将来を
現実味を持って考えたり、想像したり、
社会を知る努力をしたり出来ていたかも
と思うと、今リアルタイムで学生生活を
送っていく中でこのドラマに出会えてる
現役学生がすこし羨ましくもあります。






学校が社会の全てである学生と、
社会人になっても職場が学校だから
大人になってからも学校の中の世界しか
知らない、経験してない教師陣の中に、
大手一般企業で揉まれて、
苦労して、色々経験してきた
鳴海涼介という人間がポツンと
放り込まれることで起こった
数々の化学反応。






〝先生〟から〝生徒〟じゃなくて、
〝個人〟から〝個人〟だから、
勉強だけじゃなく、一般社会の
厳しさもありのまま伝えるし、
それがズシンと響く鳴海校長の言葉。






『少しだけ先に生まれてきただけ』

そう言って、生徒より
ちょっとだけたくさん知ってる
世の中のあれこれを教えてくれて、
一緒に頑張ろう、一緒に成長しよう
って言ってくれる心強さったらないよね。






このドラマは、学校が舞台だったけど、
社会派ドラマというか、すべての人が
学んだり、考えたり、励まされたり、
背中を押してもらったりした言葉が
たくさんあったんじゃないかなと思います。






わたしは現役学生でもなければ
誰かの親でもないし、教師でもない。




けどやっぱり、
生徒、先生達、会社、専務、恋人・・

たくさんの人たちと真正面から
真剣に、まっすぐ向き合うなるみんの
その姿から学ぶことは多かったなぁ。

1本芯の通った、しっかり自分を持った
鳴海涼介という人柄が大好きです。






わたし、なるみんがたくさんの人を
引き付けて、信頼を勝ち得た理由の
ひとつに、自分が悪い・間違ってる
と思ったら素直に謝ることが出来る
っていうのがあると思うんです。

謝るのって、簡単に見えて
すごく難しいことだと思ってて。

それが出来る人だから、きっと
ちゃんと向き合ってくれるって思える。




わたしもそんな人に出会いたかった(笑)

わたし自身もそんな人になりたい。









鳴海涼介を翔さんが演じてくれて
良かったなぁと思います。






お疲れ様でした!!!

ありがとうございました!!!