日々募る思いは連想され…連鎖と連結の繰り返しをへて心を悩ます!
日々の日課は妄想かあるいは創造であり、いや創造と妄想は表裏一体と私は考えます!
表と裏があり…コイントスするように見え隠れする可能性は十分にある!人に置き換えて考えて見ても同じことが言え、コインの表を外見的能力と捉え、コインの裏を内見的能力と捉えるならば…内に秘めた可能性を出してみたいものだ!そして…これから記事の中に私の素性を鏡映しさせたいと思います!
ではでは早速ですがここ数年で妄想と創造の繰り返しからなる夢の話について触れていき、説明をしながら共感をもって想像してもらえたらと思います。
皆さんもご存知の事と思いますが…誰もが幼い頃に触れたおとぎ話。。。主に絵本から入る人がほとんどだと思いますが…おとぎ話とは童話の中の分類で文学の一ジャンルとしては小説やノンフィクションがあり、それを元に絵本や紙芝居といった「幼年・児童」向けに修正・改変の手が加わります。多くは子供向けではあるが近年では大人向けとしても「原題・原文」のまま出版される事も増えており、残酷性だけにスポットをあてるのではなく物語全体を通して考える原典的な傾向がある!こうした観点を含めた上でかれこれ5年ほどある童話に対して深く注目している。その童話とは…世界中から愛されている名作中の名作『シンデレラ』です。ただシンデレラには時代・歴史を遡りみていくと幾つかの『シンデレラ』に似たお話があり、細部は異なるもののあらすじは似たお話になっている!そこで国は違えども比較対象として拾っていきたい!まず『シンデレラ』の起源へ遡り考えていくと…舞台はエジプトのお屋敷からはいり、女奴隷ロードピスとして働くが他の多くの召使いから虐められる。次にグリム童話集の一つの灰かぶり…続いてシャルルペロー童話集の一つの『サンドリヨン』最後にジャンバティスタバシーレ童話集の一つの『ペンタメローネ』と挙げていくとわかるように世界中には似た童話が存在する!今私が「構成・構想」している事とは現代から「時代・歴史」を遡り国境を超えて…あのグリム兄弟が幾つもの童話をかき集め編集したように更に編集を重ねた文学作品ができないか思考と勘考との思案をしている最中なのですが…莫大な資料があれば可能ですか?