今日は長崎への日帰り出張でした(^^ゞ
仕事とは言えど、折角の長崎訪問でしたので、
得意先への打ち合わせを済ませた後、余り時間は
残ってませんでしたが、残った時間で長崎市内を
少し見物する事が出来ました。
その中でとても印象に残った場所がありましたので
画像を含めてご紹介させていただきます。
「日本二十六聖人殉教地」をご存知でしょうか?
日本戦時中の原爆が落とされた地として、
「平和公園」「平和記念像」は有名な所ではありますが、
更に昔にさかのぼり、豊臣秀吉の「キリシタン禁止令」
に伴いって、子供を含めた二十六人の信徒が処刑された
痛々しい所です。
(日本二十六聖人殉教地の画像)
「ここは慶長元年(1597)、豊臣秀吉のキリシタン
禁止令により、大阪地方に伝導していたフランシスコ
会宣教師ペトロパプチスタ神父ほか6名の修道者と、
パウロ三木ほか20人の日本人信徒が処刑された地。
昭和37年の26聖人列聖100年祭に、この26聖人の
殉教碑と資料を展示した記念館が建てられた。」
日本各地に、戦時中の悲しい事件や歴史上の
無残な出来事がたくさんありますが、
過去の悲しい歴史事実の後に、私達は今平和に
生きていられるのだと改めて思い知らされました。
日々の慌しさで毎日を見失いがちになってますが、
今を大事に・・・物事をもう少し深く考えられる「クセ」
を身に付けたいと感じた瞬間でもありました。