《 前編からのつづき 》

 

 

また、これらと同じ感覚で想っていることが、もうひとつあって、、、

「 私のことを信じて欲しい! 」

と、自ら訴えてくる人に対して、

「 自分でそう言わなきゃいけない程、この人、何か やましさ でも抱えているのかな? 」

という風に 僕は捉えてしまう傾向があるため、自分にとって、

“ この人は、信用できない人だ ”

という解釈になってしまうということです・・・。

 


というのも。

信じるも信じないも、それらは当人では無く、相手が決めることですし、
相手のことを自分が先に信じさえすれば、こんなセリフを言う必要が無いからです。

当然、互いに信頼し合っている者同士であれば、心で繋がっている感覚があるので、
わざわざこう言った言葉を、互いに発する必要すら無いものですからね (笑)。

であるにも係わらず、相手がこういった発言をしてきたり、それを聞いた自分が、

「 え? 信じて欲しいって・・・どゆこと??? 」

という状態に陥るということは、きっと その人との関係は、まだ心が繋がっていないか・・・

あるいは、相手が都合の良いように、こちらをコントロールしようとしているのか・・・

もしくは、相手が全く、 “ こちらのことを信用していない ” ということに繋がるわけです。

 


なので、この発言を聞いた瞬間に、

「 あ、この人との関係性は、そう 深くはならないんだろうな~ 」

というところに、僕は気付いてしまう体質のようなんです。。。

もっとも。

「 僕は君のことを信頼してる。 けど、あなたはどう想ってくれても構わんよ~ 」

みたいなことを言ってくる人が、たまーに居たりするんですけど、僕にとっては、
こーゆー人のほうが、信じるに値する気がします。

なんだか、同類のような気がして・・・ (苦笑)。

という、今の心境を、想いのままに書き綴ってしまいました。

きっとこれも、他者にとっては " 当たり前では無い ” という感覚かもしれませんが・・・。

THE END。。。



【 追伸 ( 念のため...笑 )】

決して、妻や家族、仲間に関しては、全く無関係の話です。

これらの間で、

「 嬉しい! 楽しい! ありがとう! バカヤロー!( ← 究極的な愛情の裏返し 笑) 」

といった “ 感謝の言葉 ” は、互いに言い合うことはあっても、

「俺を信じて...」 とか 「私を信じて...」 などという会話になったことは、
今まで一度もありませんし、全く無縁の話ですからね (笑)。