
連続しての窯焚きは、薪の量と炎の具合を直前の焼き上がりを見て微調整できるので、焼きは良くなる傾向にあります。今回も炎が被った棚もなく良い焼き上がりです。
磨いて仕上げ、水洗いした器は、庭の芝生の上で朝日を反射して煌めいてます。里山から出て明日から表参道で個展です。
個展の前はいつもなんだか不安です。まだ先があったのではとか、、、。
今朝は、ひと足早く秋がやって来たかのような、冷んやりした大気と高い青空が広がっています。こんな空を見ていると、なぜかいつもサンタ・カタリーナ・パロポを思い出します。青い絣の村。アティトラン湖畔の村です。あの時、見た空がこんなだったのか、早朝に着いた村の大気がそうだったのか、それは思い出せない。