大手映画会社や、テレビ局 事業部等の
いわゆるサラリーマン映画プロデューサーだが
何となく4回連続で作品がこけると
次の打席に立たせてもらえず、
あいつの企画は当たらないと陰口を言われはじめ
そろそろ次は部署異動という感じでしょうか。
できればヒット作品としては12~13億円の興行収入は行きたいが
ここ最近の邦画が低調な傾向を鑑みると、
10億円がボーダーになってきているような気がします。
作品のヒットはタイミングや運も大きいのですが、
そもそも就職活動をして映画プロデューサーという地位を得ている時点で
ものすごい強運の持ち主なのです、
第一線で勝ち残っている人は努力はもちろんですが、
本当に信じられないくらいの強運を持っています。
何を言いたいかというと、、
完全に運も実力の世界なのです。